充実したアクセサリーで可能性が広がる
VITURE製品は、ARグラスの接続性や機能を拡張する充実したアクセサリーをラインアップしているのが特徴です。
「VITURE Pro モバイルドック」は、13000mAh容量のバッテリーを内蔵し、USB-CポートやHDMIポートに接続した外部デバイスの映像をARグラスに出力するドッキングステーション。
ゲーム機やPCをHDMIケーブルで接続できる他、Nintendo Switch/Switch 2をUSB-Cケーブルで接続してTVモードで起動可能。ARグラスは2ポート接続でき、それぞれARグラスを装着した2人で画面を共有して一緒にゲームをプレイしたり映画を観ることができます。
「VITURE Proネックバンド」は、Android OSを搭載し、スマホがなくても単体でAndroidアプリや映画のストリーミング、クラウドゲーミングが利用できる首掛け型のデバイス。
本体のボタンやスマホアプリ「Neckband Remoto」を使ったリモコン操作が可能な他、本体に搭載するカメラを利用したハンドジェスチャーも利用できます。
8BitDo Ultimate C Bluetoothコントローラーと組み合わせると、ネックバンド上でXBOX Cloud Gamingを起動してForza Horizon 6をプレイすることができました。
価格は8万2880円
VITURE Beast XRグラスの販売価格は8万2880円(税込)。VITURE Pro モバイルドックの販売価格は2万1800円(税込)。VITURE Proネックバンドの販売価格は、12GB RAMとm256GBストレージの搭載モデルが5万9980円(税込)。8BitDo Ultimate C Bluetoothコントローラーの販売価格は5480円(税込)です。
昨年発売したARグラス「VITURE Luma Ultra」と比べると、視度調整の機能を持たない、グラス単体で6DoFやハンドジェスチャーに対応しない、といった機能の違いがあるものの、視野角の広さ、画面の最大表示サイズ、映像のシャープさ、9段階のダイナミック調光の機能でVITURE Luma Ultraより優れるVITURE Beast。コンテンツの視聴環境や実務の作業環境としてARグラスを探しているなら、有力な選択肢と言えるのではないでしょうか。瞳孔間距離(IPD)に応じてレギュラー(IPD 64.0±6.0 mm)、ラージ(IPD 68.0±6.0 mm)の2サイズをラインアップするので、購入時にはIPDを把握しておくことをオススメします。
製品提供:VITURE
