
再編集したアニメ映像と宇宙の実写映像を組み合わせたオリジナルストーリー映画となる本作。実写映像はNHKの本格的科学番組、JAXAなどが記録してきた宇宙探査の実写映像を大胆に使用。フィクションとリアルの垣根を越え、子どもたちにとってはいままでにないワクワク感や楽しさを創出し、知育的、教育的要素も織り交ぜた、親子で楽しむことができる宇宙エンタテインメント映画となる。

物語の舞台は、アニマル国宇宙アカデミー。パイロット科1年生の「こてつ」は、ある日、「このあたりに宇宙人がいる!?」というウワサを聞いて大興奮。アカデミーのみんなで手分けして、宇宙人を探すことになるが、UFO、月面探査、火星のふしぎ、ブラックホールと、調べれば調べるほど、宇宙は知らないことだらけだった…。キャストはテレビアニメに引き続き、こてつ役は藤原夏海、ニコ役は榎木淳弥、ルー役は玉木雅士、ひかる役は竹達彩奈、おたま役は山口茜、ナレーション、DAXAくん役はムロツヨシが務める。
このたび解禁された特報映像では、こてつたちが宇宙人と出会うシーンが切り取られ、「宇宙の神秘的でド迫力のあるリアル実写映像」とアニメの映像が組み合わさった世界観が映し出されている。
あわせて、原作者のにしむらから映画化記念イラストとお祝いコメントが到着。にしむらは「子どもたちに、少しだけ宇宙を面白いと思ってもらえたらいいなと、そんなつもりで原作漫画を描いています。宇宙は不思議でいっぱいです。宇宙空間はマイナス約270度なのに、空気がないから寒く感じないんですよ。すごく不思議でしょ?映画化、大変うれしく思います。誰かが、宇宙のことを知るきっかけになってくれたらと思っています」とコメントを寄せた。
また、ムビチケ前売券(オンライン)も販売開始。購入者には「ムビチケデジタルカード」と「スマホ壁紙」がプレゼントされる。価格は大人、大学生が1,400円、小人、中高生、シニアが900円。さらに、こてつくんがJAXA種子島宇宙センターのある鹿児島県南種子町の宇宙応援アンバサダーに就任することも発表された。
はたしてこてつたちは本当に宇宙人を見つけられるのか?大迫力な宇宙の映像と共に贈る、宇宙エンタテインメント映画に期待が高まる。
■<キャスト、スタッフコメント>
●藤原夏海(こてつ役)
「アニメが終了してから数年経っても、こてつくんたちの新たなエピソードが、なんと映画として皆さんに見ていただけるのが本当にとてもうれしく思います!こてつくん含め、いつも宇宙アカデミーで頑張るみんなのことを応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。うっかり出てきた宇宙人とは一体なんなのか…!?是非楽しんでくださいね〜!」
●榎木淳弥(ニコ役)
「久々に『こてつくん』が帰ってくると思ったら、なんと劇場版!!僕もまたニコを演じられるのがうれしいです。今回もこてつくんたちと一緒に、宇宙のことを色々知ることができると思います。みなさんどうぞお楽しみに!」
●玉木雅士(ルー役)
「映画版こてつくんなんて夢のようです。長年宇宙と子どもたちを繋ぐ架け橋として存在していたこてつたちがついに劇場に!かわいらしいアニマルたちがスクリーンで動き回ります。宇宙のロマンもいっぱい詰まった映画です。楽しみにしていてくださいね」
●竹達彩奈(ひかる役)
「こてつくん映画化おめでとうございます!大好きなこてつくんのテレビシリーズが終了し寂しいなと思っていたところ、今回映画化のお話を聞き驚きました。なんちゃらな雰囲気はそのままに、大人も子どもも楽しめる、宇宙の魅力がぎゅぎゅっと詰まったお話になっています!劇場の大きなスクリーンでせひ楽しんでいただけたら幸いです!よろしくお願いします♪」
●山口茜(おたま役)
「なんと『宇宙なんちゃら こてつくん』が映画になります!やった〜!こてつたちの宇宙への冒険の日々はまだまだ続いていて、そんな姿をまた皆様に観ていただけることがとってもうれしいです!劇場版でも、おたまは相変わらず元気いっぱいです!!!どうぞ続報&公開を楽しみにお待ちください!」
●山口勝平(じいちゃん役)
「『宇宙なんちゃら こてつくん』なんと劇場版とな!?ころころ可愛いこてつたちに大きなスクリーンで会えるなんて、じいちゃんとってもうれしいぞぃ!はたして宇宙人は見つかるのか?実写の解説付きで宇宙のあれこれも学んで、またまた一緒に宇宙へ一歩近づいちゃおう!!」
●青山穣(校長役)
「おハロー!みんなー、とうとう、こてつくんが映画館にやってくるよー!映画館で宇宙のお話をエガカンとするとは、ロマンチック〜♪私、校長もかならず劇場でコッチョリ、宇宙アカデミーの生徒たちの活躍を見届けますよ!ちょっくら月まで行く前に、ちょっくら映画館まで行ってきまーす!」
●小山剛志(トビオ役)
「まさかの『こてつくん』の劇場版。ビックリしました。あのホルモン屋の激シブオヤジ、トビオを劇場版で演じられる日が来るなんて。久々に再会したレギュラーメンバーたちと共に、楽しく収録させていただきました。日常に追われる大人たちよ。この作品に触れ、あの頃のように宇宙に思いを馳せるのもたまにはいいんじゃないっすかねえ」
●西健亮(イズミ先生役)
「こてつくんと仲間たちに、劇場で会える日が来るなんて…!イズミ先生役として、がんばりやさんな生徒たちにまた会うことが出来て、とてもうれしいです。こてつくんたちと、まだまだ不思議がいっぱいな宇宙のお話を、ぜひ劇場で一緒にお楽しみください!」
●杉田智和(円盤さん役)
「え?円盤さんもでるんですか?やった!!子どもたちの間で、宇宙もののイメージがこのこてつくんだと聞きます。ありがたいですね。これからも出続けたいものです」
●ムロツヨシ(ナレーション、DAXAくん役)
「また『宇宙なんちゃら』の世界に立てます。私の『なんちゃらナレーション』とDAXAくん。この違和感たちを受け入れてくれてありがとうございます。いろんなお子たちに見てもらえてると沢山のお声をいただいてます。そのお子たちの声がスクリーンで、劇場で、聞こえることを大大大目標に、今回も『なんちゃら』を精一杯成し遂げたい思いです。こてつくんに会えることを楽しみにしてます。お子たち待っててね。親御さま、どうか映画館までご一緒ください。なんちゃら、を一緒に。一緒に、宇宙をかんがえよう」
●筒井芳典(監督)
「『宇宙なんちゃら こてつくん』の好奇心あふれる世界に、実際の宇宙の映像や最新科学を詰め込みました。宇宙人を探しに出かけるこてつたちと一緒に、宇宙の不思議や面白さを発見してみてください。笑って、驚いて、宇宙が少しだけ身近に感じられる。そんな映画になればうれしいです」
●加藤陽一(脚本)
「『宇宙なんちゃら こてつくん』が初めて映画になりました。宇宙人を探すことになったこてつくんたちは、森へ、洞窟へ、さらには宇宙にまで(?)飛びだします。様々な宇宙の知識や、実際の月や火星の映像も盛りだくさん。こてつくんたちと一緒に、好奇心いっぱいの宇宙人探しを楽しんでいただけたら嬉しいです」
●作田ハズム(テレビアニメシリーズ監督)
「ショートアニメとして動きだしたこてつくんたちが、ついに映画のスクリーンに!テレビシリーズを担当した監督としてこんなにうれしいことはありません。劇場での彼らがどんな姿を見せてくれるのか、観客として楽しみにしております。それと…実は『とある声』でこっそりぼくも参加させてもらっています!」
文/鈴木レイヤ
