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どっちが正しい打ち方?スコアアップしたいなら″ショートウッド”を使いこなそう

どっちが正しい打ち方?スコアアップしたいなら″ショートウッド”を使いこなそう

『ニホンオープン』という、クラブを2本しか使わない大会に参加した経験がある今野一哉コーチ。パターのほかにもう1本選んだのは7Wだった。

その理由は「ティーショットでは距離を出せますし、なんといっても状況に応じて、さまざまな距離や球筋が打てる。アプローチもできます!」だそうだ。

この1本で回れるといってもいいほど万能なショートウッド。活用すればコース攻略の幅が広がり、スコアアップすることは間違いなしだ!

「ショートウッド」使いこなしレッスン!

どっちが正しい打ち方?スコアアップしたいなら″ショートウッド”を使いこなそう
「ショートウッドは“ いいとこどり” のクラブなのです!」

3 、5 W が苦手なら7 、9 W がオススメ!使い勝手のよさはショートウッドのほうが勝る!

左足前のボールを打つイメージがソールをうまく滑らせる

どっちが正しい打ち方?スコアアップしたいなら″ショートウッド”を使いこなそう

通常のボールの位置は左カカトの前よりボール1個ぶん内側だが、ソールを滑らせる感覚をつかむには左足前のボールを打つイメージが有効。実際に左足前のボールを打つ練習も効果的だ

どっちが正しい打ち方?スコアアップしたいなら″ショートウッド”を使いこなそう

ボールを真ん中に置くと、クラブが鋭角に入りやすくヘッドが抜けにくい

どっちが正しい打ち方?スコアアップしたいなら″ショートウッド”を使いこなそう

ヘッドをボールに届かせようとして上体が突っ込こまないように注意

ヘッドを緩やな角度で入れればソールの機能が生きる

どっちが正しい打ち方?スコアアップしたいなら″ショートウッド”を使いこなそう

左足の前にボールがあっても、手前からヘッドを入れてソールを滑らせるイメージで打つ

[7W・UT・3Ⅰ]ショートウッドは用途が広い

どっちが正しい打ち方?スコアアップしたいなら″ショートウッド”を使いこなそう
左:もっとも自由自在に使える
中央:出球が強くなりすぎるのが難点
右:ソールが超薄くて難しい

ロングアイアンは難しいクラブの代名詞。5W やUTは球が強くなりすぎて、距離のコントロールがしにくい。ショートウッドはいろいろな球筋を簡単に打ち分けることができる、もっとも引き出しの多いクラブ。

配信元: ワッグルONLINE

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