最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
自分を“推し”に置き換えたら? 書籍『セルフ推し活BOOK』ワダシノブさんインタビュー

自分を“推し”に置き換えたら? 書籍『セルフ推し活BOOK』ワダシノブさんインタビュー

「推しに言わないことは、自分にも言わない」「数字で測らない」、できる小さなことから

ーーー 自分推し活、最初の一歩はどちらでしたか?

ワダシノブさん:「推しに言わないことは、自分にも言わない」ですね。つい自分にだけ厳しいことを言ってしまいがちなので。それはやめよう、と。

ーーー 著書の中で、これはよかったというおすすめはありますか?

ワダシノブさん:大きく何かをするのは、もう難しくて。大きく変えると続かないと分かったんです。だから「できるちっちゃいことから」ですね。あと「数字で測らない」。お金を稼いでいないからとか、いくつになっても何キロ痩せたとか、つい数字を見てしまうけれど、あれはあまり良くないなと。

ーーー 「嫌いに近づかない」も、つい逆をやってしまう人がいそうですね。

ワダシノブさん:ありますよね。「あの人苦手なんだよね」と言いながら、会話にぐいぐい入っていく。苦手って言ってたじゃん、って(笑)。

ーーー ほかに、やってみてよかったことはありますか?

ワダシノブさん:「好きが分からなくなったら休む」ですね。基本的に忙しすぎるので、まず寝よう、と(笑)

この投稿をInstagramで見る

ワダシノブ/Wada Shinobu(@shino.img)がシェアした投稿

ーーー ありがとうございました!

ワダシノブさん:こちらこそ、ありがとうございました。楽しかったです。

書籍情報

『セルフ推し活BOOK ―自分=推しとして過ごすアイデア36―』
著者:ワダシノブ
発売日:2026年6月3日
価格:1,430円(税込)
ISBN:978-4-8470-7661-9
発行:ワニブックス
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4847076613

プロフィール
ワダシノブ
広島県生まれ、イタリア・トリノ在住のイラストレーター。イラストの仕事のみならず、マンガやエッセイなど多岐にわたり活動中。幅広い年齢層の人物を描き、特に中年層の絵を描くのが得意。たわいない日常のワンシーンを切り取ったマンガがSNSでたちまち話題に。著書に『いいかげんなイタリア生活』、『晩ごはんはジェラートです』(大和書房)がある。
X @shinoburun
Instagram @shino.img

配信元: ガジェット通信

あなたにおすすめ