
アニメ「魔入りました!入間くん」(毎週土曜夜6:25-6:50、NHK Eテレ/ABEMA・ディズニープラス・U-NEXT・Huluほかでも配信)の第13話「鈴木入間“降魔の儀”」が、6月27日(土)に放送される。このほど、第13話のあらすじと先行カットが公開された。
■累計2000万部突破、人間の少年が魔界で奮闘する人気コメディー
「魔入りました!入間くん」は、2017年3月から西修氏が「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)にて連載中の漫画を原作としたアニメ作品。コミックスのシリーズ累計発行部数は、2026年3月時点で2000万部を突破している。お人よしすぎる人間の少年・鈴木入間(CV.村瀬歩)が、大悪魔・サリバン(CV.黒田崇矢)の孫となり、彼が理事長を務める悪魔学校バビルスに通いながら、さまざまな試練を経て成長していく物語だ。
入間は魔界の習慣に戸惑いながらも、「オトモダチ」となったアスモデウス・アリス(CV.木村良平)やウァラク・クララ(CV.朝井彩加)たちと共に、賑やかな学園生活を謳歌(おうか)してきた。これまで数々の困難を乗り越え、魔界での位階(ランク)を駆け上がってきた入間たちは、今や学内外で注目の的となっている。
現在放送中の第4シリーズでは、クラス全員の結束が試される「音楽祭」のエピソードが展開されてきた。前回の第12話では、大貴族会(デビキュラム)に出席したアザゼル・アメリ(CV.早見沙織)の前に、入間が現れる様子が描かれた。
■第13話「鈴木入間“降魔の儀”」あらすじ
バビルスの教師であるバラム・シチロウは、自分がマスクをつけている理由を入間に明かす。それには、かつて大けがをした過去が関係していた。バラムは魔界で生きていくことの危険性と、命の大切さを入間に伝えるために、そのことを話したのだった。
そして話題は入間の誕生日に移るが、入間の誕生日はすでに過ぎていた。急いで入間を祝うべく、魔界の誕生日会「降魔の儀(こうまのぎ)」が盛大に開かれることになる。

※「魔入りました!入間くん」オープニングテーマをWEBザテレビジョンで掲載中

