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「アナウンサーの真髄をみた」岩手沖地震、日テレ水卜麻美アナの90分が称賛の嵐 やす子もXで注意喚起

「アナウンサーの真髄をみた」岩手沖地震、日テレ水卜麻美アナの90分が称賛の嵐 やす子もXで注意喚起

水卜麻美アナ(日本テレビ公式ホームページより)

6月25日7時30分ごろ、岩手県沖を震源とする最大震度6強の地震が発生し、各テレビ局は特別番組体制に切り替わった。日本テレビ『ZIP!』(月~金曜5時50分~)の総合司会を務める水卜麻美アナウンサーは、速報対応の最前線に立ち、落ち着いた進行を崩さずに状況を伝え続けた。SNSでは「アナウンサーの真髄をみた」「本当に頼りになる」「声が安定していて安心した」といった称賛が相次いでいる。

水卜アナは、生番組中に突然入った緊急地震速報を受け、すぐさま特別番組体制に移行。視聴者へ必要な情報を言葉を詰まらせることなく、丁寧につないでいった。災害時放送では、情報の正確さはもちろん、見ている側の不安を少しでも和らげることが求められる。そうした場面で、水卜アナが見せたのは、原稿を読む技術だけではなく、状況を飲み込んだうえで言葉を選ぶ判断力だった。視聴者に向け真剣に注意を呼びかけ続ける姿に、日々の生放送で積み上げてきた経験の厚みがにじんだ。

90分間よどみなくアナウンス──防災士資格を持つ水卜アナ

速報の途中で空気を切らず、落ち着きと緊張感の両方を保ちながら伝える姿勢は、テレビ報道の現場が担う役割を改めて印象づけた。地震直後から番組終了までの約90分間、専門家への電話インタビューや、矢島学アナとのやりとりでしゃべり続けた。

「防災士」の資格も取得しているという水卜アナ。知識を生かした適格な注意喚起と、視聴者に寄り添うアナウンスにSNS上では、「落ち着いて優しい話し方で一番いい」「対応能力がもはや人間を超越している」「専門家の先生への質問内容聞くだけで彼女がめちゃくちゃ勉強してるなってわかる」「災害時こそアナウンサーの力がわかる」「アナウンサーの真髄をみた」といった反応が広がった。

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防災士の資格を所得したやす子(公式Xより)

防災士資格取得したばかりのやす子も地震直後にXに書き込み

また、今回の地震対応では、水卜アナと同じく防災士の資格を取得したばかりのお笑いタレント・やす子の動きも注目された。やす子は6月22日、自身のXで「防災士の資格に合格しました!!引き続き、災害に備えて行きます!!」「完全にプライベートでの取得です笑」「4ヶ月くらい1日2時間から6時間勉強しました!!」と報告。自身で学び、同資格を取得したことを明かしていて、災害への備えに関心を示している。

地震発生直後にはSNSで「余震に気をつけましょう」「余震は今起きた地震より小さいわけではありません!大きな可能性もあります」「家が歪んでたりヒビが入ってたりドアが閉まらなくなってたら外に出て避難」「エレベーターは閉じ込められる危険があります」など、注意喚起を行い、日常の延長線では済まない災害への備えを呼びかけた。

この投稿にはフォロワーから「役に立ちます」「的確な余震注意と対策アドバイス」「呼びかけありがとうございます!」「いつも心強いです」といった声が上がっている。

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配信元: 週刊実話WEB

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