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<性別「モナリザ」の君へ。>シャフトによりTVアニメ化決定、原作者描き下ろし記念イラスト到着 ドイツ「AnimagiC」出展も

<性別「モナリザ」の君へ。>シャフトによりTVアニメ化決定、原作者描き下ろし記念イラスト到着 ドイツ「AnimagiC」出展も

<性別「モナリザ」の君へ。>TVアニメ化決定
<性別「モナリザ」の君へ。>TVアニメ化決定 / (C)吉村旋/SQUARE ENIX・性別「モナリザ」の君へ。製作委員会

『性別「モナリザ」の君へ。』のTVアニメ化が決定し、ティザービジュアルと、原作者・吉村旋氏のコメントおよび描き下ろしイラストが公開された。また、ドイツのアニメコンベンション「AnimagiC 2026」への参加も決定し、パネルステージの詳細が明かされている。

■「誰もが無性別で生まれてくる世界だとしたら。誰を好きになりますか?」

『性別「モナリザ」の君へ。』は、12歳頃から望む性別へと身体が変化し、14歳で男性か女性へと定まる世界を舞台に、18歳になっても唯一“無性”のままでいる主人公・ひなせが、性別を選択した幼なじみのりつ、しおりや周囲の大人と共に、“恋”や“一番大切にしたいもの”、ひいては“自身の在り方”について向き合う姿を描いた、息が止まるほどのトライアングル・初恋青春群像劇。

原作は、コミックス累計部数100万部を突破した同名漫画。2025年7月にサイバーエージェントが始動したアニメーション企画「Project M」の一環としてアニメ化される。

制作は、「魔法少女まどか☆マギカ」「〈物語〉シリーズ」「3月のライオン」などで見せた独創的な映像表現と演出が国内外で評価され、2025年に創立50周年を迎えたアニメーションスタジオのシャフトが担当する。

■ティザービジュアル&原作者描き下ろしイラスト、ドイツのアニメ祭典出展情報も

本作のティザービジュアルには、石膏像が並ぶ中、白シャツ1枚で自らを定義するような金の額縁を持って佇む主人公・ひなせの後ろ姿が。全体的に白い色調の中、周囲に羽ばたく青い蝶が印象的だ。

さらに、原作者・吉村氏の描き下ろし記念イラストとコメントが画像で公開されている。

また、本作が、7月31日(金)よりドイツ・マンハイムにて開催されるヨーロッパ最大級のアニメコンベンション「AnimagiC2026」に参加することが決定。

現地時間8月1日(土)のパネルステージで、本作のメインキャスト情報および、ティザーPVを世界初解禁するほか、吉村氏によるライブドローイングや、吉村氏、シャフトの久保田光俊氏、サイバーエージェントのアニメ&IP事業本部プロデューサー・椛嶋麻菜美氏によるスペシャルトークショーが実施される予定。

※吉村旋氏の「吉」の字は、「土」の下に「口」が正式表記。

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