
テレビアニメ「Dr.STONE SCIENCE FUTURE」(毎週木曜夜10:00-10:30、TOKYO MXほか)の最終話となる第37話「未来を唆(そそ)るもの」が6月25日に放送され、完結を迎えた。最終(ファイナル)シーズン完結を記念して、原作・稲垣理一郎氏&作画・Boichi氏からイラストとコメントが到着。あわせて、ホワイマンの声を演じる花澤香菜と、天崎滉平からもコメントが寄せられ、物語の鍵を握るキーキャラクターを演じることになった際の心境などを語っている。
■ついに月へ――全人類の未来を懸けた最終章
「Dr.STONE」は、原作・稲垣理一郎氏と作画・Boichi氏による累計発行部数2000万部突破の漫画が原作。突如発生した謎の現象で全人類が石化した数千年後、超人的な頭脳を持つ科学少年・石神千空(CV.小林裕介)が目覚め、ゼロから文明を作り上げる冒険譚を描く。
2019年の第1期開始から第2期「Dr.STONE STONE WARS」、TVスペシャル「Dr.STONE 龍水」、第3期「Dr.STONE NEW WORLD」と歴史を重ねてきたシリーズ。現在放送中のファイナルシーズンとなる第4期「Dr.STONE SCIENCE FUTURE」では、石化の黒幕・ホワイマンが月にいることを突き止めた千空らが、未曽有(みぞう)の「月面着陸計画」を始動させる。
物語は、かつて科学の粋を凝らして対立したDr.ゼノ(CV.野島健児)と最強タッグを組み、最高難度の月面ロケット作りに挑む最終局面へ。全人類の未来を取り戻すため、仲間たちとともに奮闘する。
最終話では、全人類石化の謎が解き明かされ、石化の黒幕であるホワイマンとの対話による直接対決の末、千空たちは前人未踏の「未来の科学」へ歩みを進め、約7年に渡るアニメシリーズに終止符が打たれた。
■完結記念のイラスト&コメント公開
最終シリーズ完結記念として、原作・稲垣理一郎氏&作画・Boichi氏から寄せられたイラストは、壮大な宇宙に浮かぶ地球を背景に、千空をはじめとして物語を彩ってきたキャラクターたちが精彩に描かれており、石から始まったストーンワールドの発展、そして千空たちが辿ってきた物語を想起させる。イラスト内には稲垣氏・Boichi氏両名のコメントも記されている。
■花澤香菜(ホワイマン役) コメント
キーキャラクター、ホワイマンの一体の声を担当いたしました!それぞれに個体差があるとはいえ、千空達に興味を持って行動を共にするという、なかなかに攻めたホワイマンだったので、ミステリアスな中にも好奇心がある感じを意識して演じました。最終回にして作品に関わることができて嬉しかったです。
■天崎滉平(ホワイマン役) コメント
ホワイマン役でと言われ「自分が!?」と驚いたのをよく覚えています。長く続いたシリーズの最終幕にこのような役をいただき大変嬉しく思います。天崎としては3期7話にアマリリスに恋する“イケメン”という役で出演していたので、再び「Dr.STONE」の現場に戻って来られたことも嬉しかったです。ぜひご覧ください。
※天崎滉平の「崎」は、正しくは「たつさき」
※「Dr.STONE SCIENCE FUTURE」最終シーズン第3クールメインPVをWEBザテレビジョンで掲載中

