地元のスター・小田凱人をはじめ、東京・パリのメダリストが集結!
今大会の日本代表はこれからの発表となりますが、車いすテニスの小田凱人は地元・愛知県出身ということもあり、大会の顔として大きな注目を集めることは確実です。
前回大会で初優勝し、パリ2024パラリンピック日本代表に内定した小田凱人photo by Takamitsu Mifune
ほかにも、パラ水泳の木村敬一、鈴木孝幸、山口尚秀、パラバドミントンの梶原大暉、里見紗李奈、パラ自転車競技の杉浦佳子、パラ陸上競技の佐藤友祈、パラ柔道の瀬戸勇次郎など、東京やパリで世界を沸かせた金メダリストたちが集結し、大会を盛り上げてくれることでしょう。
前回の杭州大会では、小田や上地結衣(車いすテニス)、八木克勝、和田なつき(パラ卓球)らがここでパリへの切符を掴み、本番でも活躍を見せました。今大会でも、パラ射撃などでロサンゼルス2028パラリンピックの出場権が争われる予定です。
また、2大会ぶりの実施となる車いすラグビーは圧倒的な金メダル候補。ゴールボールやブラインドフットボール、座位バレーボールでも、宿敵・中国などとの火花散る熱戦が繰り広げられそうです。
前回大会で3大会ぶりの優勝を果たし、大会を盛り上げた車いすバスケットボール男子日本代表photo by Atsushi Mihara
国内で大規模な国際総合スポーツ大会が開催されるのは、2021年の東京オリンピック・パラリンピック以来。世界トップクラスのパフォーマンスに、生で声援を送れる絶好のチャンスです。開会式は10月18日(日)ですが、一部の競技は16日(金)から始まります。チケット販売情報をぜひチェックして、歴史的な瞬間をスタジアムへ足を運んで確かめてみてはいかがでしょうか。
※本記事は大会組織委員会WEBサイトなどの情報をもとに作成しています。
text by Asuka Senaga
key visual by TEAM A
