広大な芝生を臨む「パンとエスプレッソとびわこ文化公園」
「パンとエスプレッソとびわこ文化公園」
公園内の既存のカフェをベーカリーへとリニューアルした「パンとエスプレッソとびわこ文化公園」は、“芝生の中のランチボックス”がコンセプト。
広大な芝生広場に併設されたロケーションを最大限に活かし、建築空間そのものを一つのパッケージとして捉えた、アイコニックなデザインが特徴です。
店内は、緑豊かな風景の中に置かれたランチボックスを想起させる、親しみやすさと遊び心を兼ね備えたデザインに。長い年月をかけて地域で育ち愛される、公園の新たな憩いの場として豊かな時間を提供していくそうです。
和の趣を感じる「パンとエスプレッソと夕照庵」
「パンとエスプレッソと夕照庵」
公園内に佇む、古い茶室のような趣を持つ施設「夕照庵」がカフェとして生まれ変わった「パンとエスプレッソと夕照庵」。設計コンセプトは“庭と地続きの石庭空間”です。
「夕照庵」が持つ歴史的な風情を尊重しつつ、窓の外に広がる美しい既存の庭園がそのまま店内へと入り込んできたかのような、シームレスな空間が魅力。店内そのものを一つの「石庭」に見立てることで、内と外の境界を曖昧にしているのだとか。
「自家製近江牛カレームートースト」
「パンとエスプレッソと夕照庵」では、店舗限定メニューとして「自家製近江牛カレームートースト」が登場します。香ばしく焼き上げた「ムー」のトーストに、自家製の近江牛カレーをたっぷりかけたひと皿です。
「ムー」は「パンとエスプレッソと」の看板商品で、バターをたっぷり混ぜ込んだリッチな食パンのこと。近江牛100%のうま味をベースに、7種のスパイスとトマトのみでじっくり煮込んだ無水カレーは、肉感あふれるジューシーな味わいに仕上げています。最後に削りたてのパルミジャーノと、とろりとしたポーチドエッグを添え、さらに贅沢に!
そのほか、滋賀限定メニューとして、両店で「ムー赤こんにゃく」と「近江牛のカレーパン」がラインナップ。足を運んで、自然とともに滋賀の特産品を活かしたパンを堪能してみてはいかがでしょうか♡
\from Writer/
「パンとエスプレッソと」がついに滋賀へ! 待っていたファンの方も多いのではないでしょうか。「パンとエスプレッソとびわこ文化公園」のパンを買って緑を眺めながらベンチで食べたり、「パンとエスプレッソと夕照庵」の風情ある空間でこだわりの料理を味わったり、一つの公園内で2通りの楽しみ方ができるのもうれしいポイントです♡
パンとエスプレッソとびわこ文化公園/パンとエスプレッソと夕照庵
住所:滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
時間:9:00~17:00
休み:不定休
写真/株式会社日と々と 文/三浦あやか

