花王の「SOFINA(ソフィーナ)」から、2026年8月8日に新ブランド「SOFINA BASIC+(ソフィーナ ベーシック)」が発売されます。皮膚科学に基づくSOFINAのクオリティを、1,000円台で届けるという新しい試みに注目です♡
皮膚科学ブランド「SOFINA」の新ライン誕生
1982年の誕生以来、皮膚科学研究に基づいたスキンケアを届けてきたSOFINA。これまでは3,000〜5,000円台を中心価格帯として展開してきましたが、今回の新ブランドはドラッグストアやスーパーで手に入る1,000円以上2,000円未満の価格帯でのアプローチです。
「価格が安くても品質には妥協したくない」「基礎ケアはコスパよく、美容液には投資する」というメリハリ投資の意識が高まる中、SOFINAがその選択肢に加わります♡
「角層細胞」までアプローチする、うるおいターボ処方
SOFINA BASIC+が特にこだわっているのが、「角層細胞」へのアプローチ。花王が長年続けてきた角層細胞研究をもとに、肌がうるおうメカニズムに着目した処方です。
化粧水・乳液ともに「タンパク質ケア+セラミドケア」というW処方を採用。角層を構成する2つのうるおい基盤にそれぞれ働きかけることで、角層までうるおいを届けるのが特徴です。
「化粧水が浸透しにくい」「時間が経つと乾燥が気になる」「ざらつきがあってファンデがのらない」「べたつくのに乾燥も感じる」といった声に応えてくれる処方になっています♡