
2027年4月より放送予定のTVアニメ「カグラバチ」。この度、柴登吾役に小西克幸が決定し、キャストコメントが到着。合わせてキャラクタービジュアルとキャラクターPVが解禁となった。
■週刊少年ジャンプの次世代看板作品「カグラバチ」
「カグラバチ」は、累計発行部数400万部突破の外薗健氏による人気ネオジャパニーズ刀アクションが原作。血塗られた復讐という重厚なテーマと、息をのむほど美しい剣戟描写で紡がれる作品性で、連載開始直後から日本のみならず世界中のファンをも虜にしてきた作品だ。
この漫画を、妥協なきクオリティで数々の作品を世に贈り出してきたサイバーエージェントグループのアニメーションスタジオ・Cypicが、圧倒的な映像表現でアニメ化する。
今回キャラクタービジュアルとPVが公開されたのは、主人公・六平千鉱の六平家と古くから付き合いのあるベテラン妖術師・柴登吾。国重の死後、千鉱の復讐に力を貸す。気さくな人柄だが、その実力は計り知れない。元は国の妖術師組織である神奈備に所属していた。そんな柴を演じるのは、小西克幸。小西からコメントが到着した。
■小西克幸コメント全文
――アフレコを行って、キャラクターの印象や意識した点
柴という人は、飄々としているようでしっかり芯と強さがあるキャラクターだなと感じました。 スタッフの皆さんと相談しながら、お芝居的にもあまり振り切らず、強者の余裕感を意識しました。 その中でも変なことしてるんですけどね。一服の清涼剤になれてると嬉しいです。 それでもって、六平親子大好きが感じていただけたら! めっちゃ難しい役です(笑) めっちゃ楽しい役です!!
――役が決まった時の気持ちや、アニメへの意気込み
「カグラバチ」はコミックス1巻が出た時に読ませて頂きまして、アニメ化したら絶対に出演したいと思っていました。いまはその夢が叶って感無量です。どういうアニメになるのか楽しみですね。
――作品の第一印象
登場人物も物語もハードでカッコいい!まさに映画を観ているような感覚でした。そして、原作を読ませて頂いた時に1番感動したのは金魚の美しさ。アニメでどう表現されるのか楽しみですね。
――柴登吾の最大の魅力
掴みきれない温度感が最高にカッコいいです。彼の表現と言いますか生き方といいますか、ハードな物語のクッションになっていて、この復讐劇に必要なキャラクターなんだと思います。
――『カグラバチ』の魅力を「一言(ワンフレーズ)」で表すなら?
映画的復讐剣戟アクション


