最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
【女ひとり飲み】朝からワインを決め込む背徳感! ジョナサンのモーニング×ちょいバルセットが思った以上に満足度高かった

【女ひとり飲み】朝からワインを決め込む背徳感! ジョナサンのモーニング×ちょいバルセットが思った以上に満足度高かった

ある日、読者の方からこんなリクエストが届いた。

「ジョナサンのモーニングとちょいバルセットを組み合わせると、2000円以内でお酒が楽しめるのでオススメです!」

───ほう。

昼飲み好きの私でも、朝から飲むことはそう多くない。

しかし、モーニングと酒を組み合わせるという発想は嫌いじゃない。

むしろちょっと気になる。いや、かなり気になる。

気がつけば私はジョナサンへ向かっていた。酒飲みのフットワークは、時として驚くほど軽いのである。

ということで、今回の舞台はジョナサンだ! 行ってみよう‼︎

・「モーニング」と「ちょいバルセット」

ジョナサンのモーニングは開店から10時30分まで提供されており、平日・土日問わず利用可能。トーストやサンド系だけでなく、うどん、カレー、和食など種類も豊富だ。さらにドリンクバーとスープバー付きというお得感がある。

今回の作戦は、このモーニングに10時30分から販売開始されるアルコールとおつまみがセットになっている「ちょいバルセット(税込593円)」を組み合わせるというものだ。なるほど、これは目から鱗である。

読者によると、この技を最大限楽しむなら10時30分より前の入店がおすすめらしい。そこで今回は、10時15分頃にジョナサンへやって来た。

店に着くや否やさっそくモーニングメニューをチェックする。

酒のアテなら「タンドリーチキン&メキシカンピラフ」一択な気もしたが、今回はモーニング飲みがテーマだ。

そこで注文したのが「とろ〜りたまごのベーコンチーズトースト ニューオリンズ風モーニング(税込1099円)」。名前からしてモーニング感全開である。

そして程なくして料理が到着。こりゃうまそうだ。

ふと時計を見ると、時刻は10時30分ちょうど。

待ってましたとばかりに、「ちょいバルセット」のメニューを開いた。

アルコールは生ビール(+100円)をはじめ、ハイボール、レモンサワー、梅酒サワー、ウーロンハイ、さらにはデカンタワインまで用意されている。

つまみもサラダ、フリット、ポテト、唐揚げ、ソーセージ、ソテー類と意外に充実。

今回は「白ワインデカンタ」と「ほうれん草とベーコンのソテー」を選んだ。

ルンルン気分で料理を待っていたが、ここで重大なミスに気付く。

なんと、ちょいバルセットに気を取られすぎて、モーニングのスープバーを取りに行く前に提供時間が終了してしまったのだ。や、やっちまった〜。

朝から飲酒することしか頭になかった末路である。

・朝からキメこむ

しかし落ち込んでいる暇もなく、ちょいバルセットが運ばれてきた。

見よこのラインナップを。かつてこんな爽やかなアテがあっただろうか。

それでは……

グッモーニーーーーン!

うーーん。これは背徳感があって実にいい。

さて、この「ニューオリンズ風モーニング」。

どの辺がニューオリンズなのだろうと思っていたのだが、どうやら仕上げにケイジャンスパイスが使われているらしい。ふーん、おしゃれじゃん。

プレートにはトーストのほか、サラダ、ポテト、ウインナーも乗っていてなかなかのボリューム。さらに卵が2個も使われているという贅沢仕様だ。

せっかくなので、そのうちひとつをほうれん草とベーコンのソテーへダイブ。

そのままでも十分おいしいが、半熟卵が加わることで全体がまろやかになり、ワインとの相性も悪くない。気付けばワインはあっという間に空。

2杯目をそのまま飲んでもよかったのだが、せっかくドリンクバーがある。ファミレスでしかできない遊びをしようじゃないか。

ジョナサンのドリンクバーにはコーラやジンジャーエールだけでなく、野菜ジュースやフルーツ系ドリンクも豊富に用意されている。

今回はゴールデンキウイジュースとワインを合わせてみた。

名前は知らない。というか多分ない。なので今この瞬間から「キウイワイン」と呼ぶことにする。

肝心の味だが、飲んでみるとキウイの甘みとワインの渋みがほどよく調和していて意外にも悪くない。甘すぎず、デザート感覚でスルスル飲めてしまう。

さらに飲む。

食べる。

そして飲み干す。

最後の1杯をどうしようか考えていると、「とっておきのモクテル」というPOPが目に入った。

何これうまそう。ということで、「スパークリングマンゴー(マンゴー+ジンジャーエール)」にワインを投入。

正式名称は知らない。というか多分ない。なので今この瞬間から「スパークリングマンゴーワイン」と呼ぶことにする。

これがなかなかうまい。マンゴーの香りとワインが意外にもよく合い、個人的にはキウイワインを上回った。

気付けばグラスは空になっていた。

こうして無事に完飲完食。

しかし、ここはジョナサン。最後の締めにカフェラテまで飲めてしまう。

酒で始まりカフェラテで締める。この自由度の高さはファミレスならではだろう。

あなたにおすすめ