・味変してみた
でもって、中盤から終盤にかけて別皿の辛子、紅生姜を試してみたのだが、これがなかなかいい仕事をしてくれた。辛子はじんわり広がってく程度だから気軽に味変を楽しめるだろう。
紅生姜は酸味と塩気が加わることで、全体的に味がハッキリする。もともと優しい味付けなので、どちらも相性は悪くなかった。
──というワケで満足度が高かったぎょうざの満洲の冷やし中華。ボリュームも決して少なくなく、単品でも十分。餃子セットや麺増量すれば、かなりお腹いっぱいになりそうだった。
・シンプルメニューもあり
物価高の今、これで800円はいい選択肢なのではないだろうか。ちなみに、ぎょうざの満洲では具材なしの「スヒヤシ」が450円で販売されている。
麺の量を増やしてもワンコイン。より安く、そしてよりシンプルな冷やし中華を味わいたい人はお試しあれ。
参考リンク:Instagram @gyouzanomansyu
執筆:原田たかし
Photo:RocketNews24.
