・逆にお得感
ちなみに「タンドリーチキンホットサンド」は1330円で「カツカリーパン」は1040円だったため、逆転現象は起きていない。逆転現象を起こしているのは、むしろカリーナンドッグの方のようだ。
そのカリーナンドッグはコメダらしからぬお手軽サイズで、ドドンとボリューミー! ……というわけではない。インド料理屋の巨大なナンではなく、スーパーで売っている系の手頃なナンである。
食べてみると意外とボリュームはあるものの、死闘を余儀なくされる “逆詐欺系メニュー” とは、やはり住む世界が違う。味も意外とソーセージの主張が強く、紛れもなくカリーナン “ドッグ” であった。
アサイーミックスラッシーはそのまんま「ベリー系飲むヨーグルト」といった感じで万人受けする味ではないだろうか? ただカリーナンドッグよりも高いかと思うと、個人的にはやや複雑な気持ちになってしまった。
ただ前向きに考えると「カリーナンドッグがめっちゃお得!」と捉えられなくもない。つまりコメダ珈琲店の『カリー祭り』では相対的に「カリーナンドッグ」がオススメだ。
