
テレビアニメ「キルアオ」(毎週土曜夜11:00-11:30ほか、テレ東ほか/ABEMA・FOD・Hulu・Leminoほかにて配信)の最終話となる第12話「進路」が6月27日(土)に放送される。その放送に先駆け、あらすじと先行カットが公開された。
■伝説の殺し屋39歳が送る、青春やり直しコメディー
「キルアオ」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2025年9月まで連載していた藤巻忠俊氏による漫画を原作としたアニメ作品。
39歳バツイチ子持ちの伝説の殺し屋・大狼十三(CV.三瓶由布子)が、謎の生物兵器に刺されて中学生の姿になったことをきっかけに、中学校で学生生活をやり直しながら暗殺組織の任務を遂行するアサシン×青春コメディーだ。
ヒロイン・蜜岡ノレン役を和泉風花が務めるほか、Snow Manのメンバー・佐久間大介が殺し屋・古波鮫シンの声優を担当することも話題を呼んでいる。
■第12話「進路」あらすじ
本格ラーメンづくり選手権のための調査途中、十三はトラックにひかれそうになっていた少女を助ける。その少女の正体は、マリンスポーツ全般に才能を発揮し、専門家顔負けの海洋知識を持つ幻獣組(ユニコーン)の乙姫舞(CV.長谷川育美)だった。
彼女の目的はミツオカ決闘だったが、狙いはノレンではなく十三だった。そんな彼女を見たノレンは、自分から直々に決闘を申し込む。
舞との決闘の準備が進む一方、十三らは三者面談の時期を迎える。それぞれが自分の進路について悩む中、十三もこれまでの学園生活を振り返り、入学当初とは異なる気持ちを抱いていることに気づく。

※「キルアオ」オープニングムービーをWEBザテレビジョンで掲載中

