最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
IS:SUE・RINO、“芯から震えた”アーティストの存在 環境変えた過去から学んだ夢を叶える秘訣「離れるという選択を怖がらない」【「QUARTET」インタビュー】

IS:SUE・RINO、“芯から震えた”アーティストの存在 環境変えた過去から学んだ夢を叶える秘訣「離れるという選択を怖がらない」【「QUARTET」インタビュー】

【モデルプレス=2026/06/27】4人組ガールズグループ・IS:SUE(イッシュ)の初のアルバム「QUARTET」(5月20日発売)のリリースを記念したモデルプレスインタビュー連載。今回はRINO(リノ/22)のソロ編をお届けする。<ソロインタビューVol.2>

◆IS:SUE、RIN復帰 4人で満を持してアルバムリリース

サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」のファイナリストによる4人組ガールズグループ・IS:SUE。RIN、NANO、YUUKI、RINOで構成され、グループ名には「常に注目や話題性を持って人々を魅了する“異種”な存在」という意味が込められている。デビュー以来“自分らしくあること”を表現し続けてきた彼女たちが、静養から復帰したRINを迎え、待望の1ST ALBUM「QUARTET」をリリース。4人が奏でる多彩な“四重奏”に期待が高まる。

◆RINO「QUARTET」の注目ポイントは?

― タイトル曲「QUARTET」の注目ポイントを教えてください。

RINO:今までのシングルは、リード曲にガールズクラッシュ系の曲、収録曲に可愛らしい曲が多かったんですが、今回はアルバムだからこそ今までにないリード曲で、サウンドにクラシックが入っていたり、華麗な感じが演出されていたりと曲もすごく素敵です。MVでは舞台で踊るシーンの後ろで特効のようにキラキラが舞う演出があって、そこが映像で見て綺麗だったので注目してほしいです。

◆IS:SUE、お姉さんメンバーから見たRINの可愛いところ

― RINさんが静養から復帰したということで、RINOさんが思うRINさんの可愛いところはどこですか?

RINO:素直だなと思います。すごくいい意味で飾らないですし、気持ちに正直なところは誰でも持っていられる素直さじゃない。子どものときに持っていたピュアさや純粋さは、大人になっていくにつれていろんな感情が入ってしまって、誰しも純粋ではなくなってしまうときがあると思うんですが、20歳になってもそういう純粋さが芯にあるのがRINで、そのピュアさがすごく素敵だなと思います。

◆RINO、スキル向上のために継続していること

― RINOさんはボーカル、ダンスのすべてがとてもお上手ですが、そうしたスキルを成長させていくために継続していることはありますか?

RINO:基本的にずっとレッスンに行っています。ダンスはその時期や忙しさによってできるときとできないときがあるんですが、声においては話すときにも声帯を使いますし、コンディションにすごく表れやすいので、定期的にボイストレーニングに行くようにしています。先生と今の声の状態とか「こういう声が出せるようになりたいよね」と詳しく話し合って、「この声を出すためにこういう発声練習をしていこう」「次はこういう音域を出していきたいから、こういう楽曲を課題曲として持ってこよう」というふうに、常に上を目指して頑張っています。

◆RINO、刺激を受けたアーティストの存在「芯から震えました」

― 刺激を受けたアーティストの方はいらっしゃいますか?

RINO:私はライブに行くのが好きで、いろいろなアーティストさんを観る機会があって、それぞれの方に良さが詰まっているんですけど、アーティストとして感動したのはレディー・ガガさんです。初めてこの間の東京ドームの公演に行ったんですけど「これが世界のアーティストか」と。トップレベルのエンターテイメントを見たというか。歌唱力もそうですし、演出やストーリー性も凝りすぎていて、私は全曲知っているわけじゃなかったので、好きな楽曲もありながら新しく聴く楽曲もあったりしたんですけど、そういう人でもすごく心を打たれるというか、レディー・ガガさんには言語がわからないとしても感じる何かがあって、芯から震えました。

ライブは大枠のストーリーが決まっていたのですが、レディー・ガガさん自身の心の中を表現したキャラクターがモチーフになっていて、それを1人で分けながら演じているんです。セットチェンジもするし、衣装チェンジもするし。でも結局その2人がどっちも消えることなく、お互いにどんどん分かち合って、レディー・ガガさんの中で一緒に共存していこうという話が最後の一緒に船に乗って旅に出る演出に表れていて。それを見たときに「ここまでエンターテインメントをやってる方は、そりゃトップに立つよな…」と思いながら、感動しました。

― 改めてRINOさんがなりたいアーティスト像はありますか?

RINO:私たちの音楽を聴いて、こうなりたいとか、こうありたいとか、誰かの人生の支えになれる存在になれたらいいなと思います。自分自身、過去の辛いときや苦しいときや楽しいときに心に寄り添ってくれたのが音楽という存在だったので、次は誰かが悩んでいるときや楽しいときに、共有したいと感じるものが私たちだったら嬉しいし、私たちの音楽が誰かのそばにあったらいいなと思います。

◆RINOの夢を叶える秘訣

― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。そういった読者に向けて、「夢を叶える秘訣」を教えてください。前回のインタビューでは「自分を信じ抜くこと」「挫折にも意味があると思って乗り越えていくこと」とお答えいただきましたが、そこから数年が経って、今はどのように感じていますか?

RINO:最近は選択を怖がらないことかな、と思います。私は同じスクールにずっと通っていて…言ってしまえばすごくいい環境だったんです。すべて学べる環境ではあったんですが、そこから自分がアーティストを目指していくためにこの環境を離れるか離れないか選択しなければいけない時期が来てしまって。離れなかったら多分一生このままアクションも起こさずに変わらない状況でしたが、もしこの環境から離れたら、もしかしたら何かあるかもしれない、オーディションがあるかもしれない、となったときに、離れるという選択をするのを怖がらない方が、何かを得ることができるのではないかなと思います。

そもそも、別の選択肢が芽生えて「自分の中にそっちの道はどうなんだろう」という兆しが見えた瞬間に、多分新しく思い浮かんだ方の道を選ぶべきだと思うんです。自分が今いる環境に諦めや「このままじゃダメだ」という思いがあるからこそ、もう一つの選択が生まれてくるわけで。そういった場合に、怖がらずに挑戦して、選択して…。それが間違いだったとしても、私は自分の辞書に「間違い」という言葉を作りたくない。失敗じゃなくて、それを成功にするためにどう自分が変えていくかというのが大事だと思うので、まず選択を怖がらないことが夢を掴むきっかけの1つになるんじゃないかなと思います。

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

◆RINO プロフィール

生年月日:2003年9月1日
出身:神奈川県
身長:165cm

【Not Sponsored 記事】
配信元: モデルプレス

あなたにおすすめ