3:彼の行動範囲に入っていく
「つきあっているカップルの多くは、大学の同期とか、おなじ会社とか、要するに身近な相手とつきあっているんです。だからまず、彼の行動範囲の中にあなたが入るといいです」(27歳・看護師)
これは大正解です。
多くのカップルは身近な相手とつきあっています。それはきっと日常生活の中で沸き起こる感情を、恋愛の相手に受け止めてもらいたいという、人のごく自然な願いがそうさせているわけです。
だから、男だと、極端にいえばキャバ嬢とつきあうのは「ちょっと遠いから無理っぽい」わけです。
彼と職場がちがうのであれば、おなじフィットネスクラブに通うとか、そういうことをしましょうということですね。
4:「祈る」は「思う」
「結局、両想いになれるかどうかというのは、縁と運とタイミングだと思います。だから祈るしかないわけですが、祈るというのは、彼のことをいつも想っているということです。いつも相手のことを思っていると、考えや行動がシンクロしてきて、自然とつきあえるようになることもあるのです」(26歳・モデル)
これは会社の社長さんも、おなじようなことを言っています。
スタッフが今どこでなにをしているのか……全スタッフについて「想う」んだそうです。
すると、急な打ち合わせでも、スタッフと社長の時間が合うんだそうです。
相手のことを思うって、意外と大切なんです。
