知人・フォロワーが「食べてみたい」
そこでひとつの答えを導き出した。それは「トミーズに良い思い出を持つ人たちの効果」だ。インターネット上の反応を見てみると、学生時代によく食べていたという人が多くいた。そんな人たちがSNSでトミーズを思い出して肯定的な反応をポスト。そのポストを見たトミーズを知らなかった知人・フォロワーが「食べてみたい」となり、行列の要因になったのではないか。
トミーズのフライドポテトが世代を超えて愛された
他人にとって、筆者はSNSにいるただのオッサンである。ただのオッサンが「うまい」と言っても信用できないが、知人が「おいしい」と絶賛するのであれば信頼できるし食べてみたいとなる人は多いはず。しかも「神戸市民のソウルフード」「日本一おいしい」とまで言われている。……そんな心理が働き、色々な人たちの足をトミーズに運ばせたのではないだろうか。
そもそも、トミーズのフライドポテトが世代を超えて愛され、肯定的な評価をされている。だからこそ、多くの神戸市民が絶賛しているのであり、バズの根本に「そもそもトミーズは美味しい」があるのは間違いない。
SNSでトミーズ紹介
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思い出がよみがえる人続出
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それらの人が「確かにうまかった」とポスト
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トミーズを知らなかった人が反応
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あの人(知人)がほめてるなら美味しいはず
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行く
<大行列になるのは必然だった>
兵庫県民が絶賛
神戸市民のソウルフード
学生時代に食べた人多数
食べた人たちの大多数が絶賛
そもそもおいしい
↓
食べたい
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思い出がある人が行く
知らなかった人も行く
さらに、インターネット上でのバズだけでなく、リアル世界でのコミュニケーションによるバズも多分にあったと思われる今回の「トミーズの大行列」。なかなか興味深く、美味しく、そして楽しい展開だったといえよう。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
