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交際1年で「追われる側」から「追う側」に逆転する理由 “立場の変化”を分析

交際1年で「追われる側」から「追う側」に逆転する理由 “立場の変化”を分析

photo:中村愛

最初は向こうのほうから追ってきたのに、最近は自分の好きが増えている…。少し寂しい気もするけど、もしかしたら次の恋愛ステージに進んだサインかも? 今回はそんな「恋愛における立場逆転」についてまとめてみました。

■追われる→追うへの立場逆転現象とは?

まずは交際が長くなると起こりうる「恋愛での立場の変化」を書き出してみました。

(1)LINEの頻度・内容が変わる
付き合いたては用事がなくて雑談LINEをしていたのに、それがだんだんと報告LINEになり頻度も激変。

(2)デートの量や質が変わる
色々なところに行ってワクワクしていたデートも、家デートが多くなりデート中に無言でも平気になるように。またデートの服装もオシャレをしなくなり良い意味で素のままに。

(3)電話をしなくなる
声を聞きたいという理由だけで電話をしていたのに、長く交際していると「え?どうした?」と電話があるだけでビックリすることも。寝オチ電話していた時が遠い昔のように…。

(4)相手のマイナスポイントが目に付く
付き合い初めは「ここも良い」「ここが好き」と加点方式だったのに、「そういうところがイヤ」「直してほしい」とマイナスポイントばかりに目につくように。

(5)ドキドキ感がなくなる
会う前や会った瞬間にドキドキしていたあの感覚が、友達や家族といるような落ち着きに変化。

こういう変化だけでならまだしも、自分のほうが相手より好きが強くなっている現象を目の当たりにすると今後が心配になることも。

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■わたしのほうが好きかも? と思う瞬間

昔はそんなことなかったのに、今は自分のほうが好きが強いかも? と思う瞬間をまとめてみました。

(1)予定を空けている
今までは相手のほうが自分の予定に合わせていてくれていたけど、今は自分が相手が空いてそうな日を予測して空けているところ。

(2)好き? と聞いている
たくさんの「好き」という言葉をもらっていたときは「わたしのこと好き?」なんて、聞いてもみなかったけど気付いたら相手が「ちゃんと自分を好きか」を、確認しているところ。

(3)デートプランを考えている
自分が考えたほうが早いからというのもあるけど、、気付いたら相手はデートコースを考えるのを放棄して「どこでもいいよ」だけになっているところ。

(4)自分ばかり写真撮っている
今まではふとした瞬間に自分が撮られていた感覚があるけど、気付いたら自分ばかり彼の写真や自分の写真を撮っているところ。

(5)朝LINEをしていない
前は「おはよう」のLINEをお互いにしていたけど、いまは常に自分からで相手の返事は落ち着いてからになっているになっているところ。

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■また追いたくなる存在になるためには

どうしたらまた追われるように? 交際が長いからこそ駆け引きはダメ。以下のことを試してみて。

(1)新鮮さを作る
服装・髪型・会話・場所を変えて新鮮さを作ると、「やっぱり好きだ」と改めて認識するように。

(2)余白を残す
相手から「今なにしているんだろう」と思わせることが大切。何でも報告して、好き好き言うのを少しだけ控えて余白を残してみては?

(3)依存感を減らす
「いつでも会える」「いつでも手に入る」感があると追いかけるのをやめてしまいます。いつでも会えない、こっちのペースに持っていくことが大切。

立場が逆転する恋愛も、奥深い。

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■執筆者プロフィール

中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。SNSの総フォロワー数は20万人を超え、恋愛の「あるある」をテーマにした動画が人気。女子高生向けマーケティング会社で7年以上の勤務経験があるため、調査を得意とする。2025年4月からは心理学を学ぶため大学に入学し、恋愛や人間関係をより深く研究中。モノマネ・ラジオ・DJ・競馬番組の出演など、幅広いジャンルで活動している。

(取材・文/タレント・中村 愛
配信元: Sirabee

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