3. 理由②他に夢中になっているものがある
趣味や勉強、仕事など、自分の時間を全て注ぎ込みたい、夢中になっているものがある男性は「彼女が欲しい」と思わないようです。
恋愛は連絡を取り合ったり、デートをしたりなど、たくさんの時間を費やすことになります。
恋愛よりも優先順位が高いものがある人は、恋愛に時間を取られることを苦痛に感じてしまうのです。
また、恋人に「私と趣味(仕事・勉強)どっちが大切なの!?」などと、好きなことを制限されるのがこの上ないストレスになります。
その為、恋人はいらないと感じる人が多いようです。
一緒に同じものを楽しめる存在になる
恋愛よりも夢中なものがあるタイプは、かなり難攻不落です。
しかし、一緒に夢中になっているものを楽しめる女性であればそうとは限りません。
夢中になっているものを好きな人と一緒に楽しめる、というのはとても幸せなことです。
同じ価値観を共有して、一緒に同じものを楽しめる女性となら交際したいと考える男性も多いでしょう。
お相手と同じ趣味などを持ち、同じくらいマニアックになることで、恋愛関係になれる可能性があります。
4. 理由③女性に合わせるのが面倒だと思っている

女性の合わせるのは面倒だから、彼女はいらないと感じているケースです。
こういったタイプは「男性は、女性のわがままに付き合ってあげないといけない」「自分の時間を割いて、仕方なく構ってあげないといけない」という、ちょっと上から目線で交際というものを見ています。
前の彼女が面倒な人だったなど、トラウマ型との複合型というパターンもあるでしょう。
追いたくなる存在を目指す
夢中になれる女性が現れると、コロっと態度が変わるのがこのタイプです。
なので、思わず追いたくなるような、手間がかからなそうであっさりとしたクールな態度で接するといいでしょう。
大切なのは、好きだからといってご機嫌をとったり、媚びたりしないこと。
「こいつ、俺のこと好きだな」と感じると冷たい態度を取り始める可能性があります。
友達のようなフランクな付き合いをしつつ、好意を小出しにしたり、急にそっけなくしたりして「俺のこと、好きなの嫌いなの?」と思わせるようなアプローチ方法が効果的です。
