
乃木坂46が7月22日(水)にリリースする42ndシングル「ぜひに及ばず」のMusic Videoが、6月28日に公開された。
■楽曲の持つ“パンク”な世界観を表現し、新たな一面を見せる
全国8カ所18公演を巡る「真夏の全国ツアー2026」を開催中の乃木坂46。そんな中、7月22日には最新シングル「ぜひに及ばず」が発売されることが決定しており、リリースに先駆けて6月13日より先行配信がスタート。5期生の一ノ瀬美空が初めてシングル表題曲のセンターを務めることも大きな話題となっている。
今回のMVは、楽曲の持つ“パンク”な世界観を表現した、乃木坂46にとっても意欲的なものに仕上がった。レトロな質感のカメラワークや、メンバーが「ぜひに及ばず」と共に感情を開放しているシーン、そしてラストシーンのスクラップに囲まれながら力強く踊るメンバーの姿が収められている。監督は渡邊直氏が担当した。
センターを務めた一ノ瀬は「自分のまだ出したことのない表情や雰囲気を出すことができ、新しい扉を一つ開けたような感覚があります」とMV撮影を振り返っている。
42ndシングル「ぜひに及ばず」は、Blu-ray付きの「初回限定盤」TYPE-A~D、CDのみの「通常盤」の5形態で7月22日に発売。
また、6月28日(日)放送の「テレ東音楽祭 2026 夏」(夜6:30-10:54、テレ東系)で「ぜひに及ばず」をテレビ初歌唱する。


