インターネット掲示板2ちゃんねる創設者・ひろゆきさんが、飛行機に乗ったとき「最悪に近い席」と断言している座席がある。つまりその席には座らないというわけだ。いったいどの座席なのか? どうして最悪に近いのか?
左列と右列の通路側は「最悪に近い席」
飛行機のエコノミークラスは、基本的に「左列3席・中央部3席・右列3席」(もしくは左列3席・中央部4席・右列3席 / 左列2席・中央部3席・右列2席)という構成である。
ひろゆきさんは、左列と右列の通路側を「最悪に近い席」と言っている。トレイに行く乗客が、自分の前を通って行くからだ。いちいち避けたり、テーブルをしまわなくてはならないからだ。
手間が発生する確率が低い「中央部の通路側」
では、逆に最適な場所は「中央部の通路側」だ。ここに座ることにより、他の乗客がトレイに行く場合、自分の前を通らなくてもトイレに行けるため、避けたりテーブルをしまう手間が発生する確率が低いのである。もちろん、自分がトイレに行きやすいというのも利点だ。つまり、ストレスが少ない快適な座席位置ということになる。
