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早見あかり、役作りで髪を25cmカット「腹をくくりました」伊藤健太郎も感心「すごい覚悟」【一緒にごはんをたべるだけ】

早見あかり、役作りで髪を25cmカット「腹をくくりました」伊藤健太郎も感心「すごい覚悟」【一緒にごはんをたべるだけ】

【モデルプレス=2026/06/29】女優の早見あかりと俳優の伊藤健太郎が6月28日、都内で行われたテレビ東京のドラマ『一緒にごはんをたべるだけ』(7月2日より毎週木曜深夜24時〜24時30分/放送後TVerにて見逃し配信&U-NEXTにて見放題独占配信)の先行試写会&制作発表記者会見に出席。役作りについて語った。

◆早見あかり、役作りで髪を25cmカット

今回の会見には、共演の桐山漣、岸明日香のほか、サプライズで子役の久場音葉も出席。自身が演じる役の魅力や印象、演じる上で意識したことを聞かれると、早見は「タキちゃんはすごく感情表現が豊かな人。ただ、それを(桐山演じる)旦那であるカズの前で出せないところもあり役柄で、私自身はすごくチャキチャキした人間なので、タキちゃんを演じるにあたって監督によく『早見さんが出すぎちゃってるから隠してね』って言われて、タキちゃんは穏やかで優しい人っていうのを演じる時に大切にしながらやっています」と打ち明けた。

また、早見「あとは、髪の毛を25cm切りました!タキになるために腹をくくりました。わりかし長い髪をバッサリ切るってことをやってきた人間ではあるんですけど、今回は大事に伸ばした髪の毛だったので、『うーーーっ』と思いながらも、『ここはやるしかない』と。『やるんだったらがっつりやります』ということので、今は素敵なスタイリングをしてもらったので伝わらないんですけど、ドラマの中での髪の毛の再現度は高いと思うので、そこも注目してもらえたらと思います」と胸を張った。そんな早見について聞かれた伊藤は「すごい覚悟だなっていうのを感じましたね。素敵だと思います」と絶賛した。

伊藤は「あの…髪の毛3cm切りました」とコメントして会場の笑いを誘い、「自分自身とレイは、似ている部分は割と少なくてですね、考え方もそうですし、自分のない部分をたくさん持ってるキャラクターだなというふうに捉えているので、自分の中にない要素を出すために、立ち方ひとつもそうですし、声のトーンだったりも普段は低めだったりもするのでそういった部分とか、見た目としての部分だったり、耳で聞いたりする部分だったりとかに、対して意識を向けて役作りをしていたかなと思いますね」と打ち明けた。

これに、早見は「カットがかかった瞬間か、本番に入る前の瞬間だったかは忘れてしまったんですけど、健太郎くんの背が秒で伸びたって思った瞬間があって、そうしたら『今は伊藤健太郎、これはレイ』って言って、身長っていうか姿勢が全然違ってプロだなって思いました」と役作りで体格を変化させている伊藤に感心すると、伊藤は「僕は普段、鍛えていたりするっていうのもあったして、(体型を)衣装や姿勢で誤魔化してる部分もあって、(劇中では)シャツを着ていることが多かったんですけど、撮影現場がすごく暑かったので、本番に入る前までにTシャツ1枚で歩いていたら、早見さんが『伊藤健太郎すぎるな』って(笑)」とエピソードを明かしてにっこり。早見は「すぐ出ちゃうんです、健太郎が。隠しきれない健太郎が(笑)」と笑顔を見せた。

◆早見あかり&伊藤健太郎、誘惑に負けてしまうものは?

また、本作の内容にちなみ、自身が日頃の生活の中で大切にしている時間や、欠かせない時間について聞かれると、早見は「私は切り替えたい時に新幹線に乗るとか、飛行機に乗るとか、非日常に向かうことによって自分がリセットされることが多くて、旅に必ず必要なのは美味しいご飯と美味しいお酒。私の中でこう大事にしている価値観は、“疲れたな、しんどいな”ってなった時に旅に出て、1人旅も好きだったりするんですけど、その場でその瞬間でしか楽しめない、お互い何をしてるかも知らない人たちで盛り上がれる時間とか、そういうものを大事に生きていきたいなって思っています」と答え、伊藤は「サーフィンがすごく好きなので、海に行く時間とか、そこで会う人たちとか、海の中に入ってる時間というのは、都内から外れた場所で静かにリフレッシュできる時間でもありますし、疲れたなと思ったりするとそっち行きたくなったりもするので、自分にとってはすごく大事な時間だなって思いますかね」と語った。

続けて、つい誘惑に負けてしまうものを尋ねられると、早見は「辛いものを食べると翌日めっちゃを体調崩すんです。自分が美味しいと思えるラインと、体が耐えきれるラインが全然比例してないので、美味しいと思うためには体を酷使しなきゃいけない。なので、ある程度のラインで収めればいいのに、結局『翌日体調崩してもいいや!』ってなって、激辛のものを食べて、ちゃんと食らう(体調を崩す)ということですかね」と苦笑し、伊藤は「飲んだあとのラーメンですね。極力行かずに帰るようにしているんですけど、やっぱり飲んだ後のラーメンってギルティも加わって美味しくなる部分があると思うんですね。あれは負けてしまう時が多々ありますね」と反省。特に好きな味を追及されると「僕は家系が好きですね。とんこつも好きだし、味が濃いのが好きですね。濃ければ濃いほど(笑)」と声を弾ませた。

さらに、クランクアップを迎えた日の夜に、自分へのご褒美として最初に食べたいご褒美ご飯を聞かれると、早見は「塩分たっぷりの浮腫むものでお願いします(笑)」と笑顔で語り、「やっぱり撮影中は控えなきゃいけないので、さっき話した激辛料理とかも浮腫むから控えようって。さすがに誘惑に負けずに生きてはいるので、激辛、塩分で浮腫んで、“あー、やっちゃったな…”ってところまでセットでやりたいです(笑)」とにっこり。伊藤は「お寿司ですかね。地元の友だちとかと美味しいお寿司を食べにいけたら最高かなと思っています」と目を輝かせた。

◆早見あかり&伊藤健太郎W主演「一緒にごはんをたべるだけ」

原作は、大町テラスによる同名作(講談社/「コミックDAYS」所載)。料理講師として働く澤田タキ(早見)は、料理に興味がなく、美味しいと言わない夫との日々に虚しさを抱えていた。一方、家庭で続く「冷凍食品」の食事の日々や、娘に手料理を食べさせたいがそれを妻が受け入れてくれないことにもどかしい思いをしている斎藤レイ(伊藤)。そんな食事について満たされない日々を送る既婚者同士の男女が、“おいしい”をきっかけに惹かれあう「グルメ」×「不倫」のラブストーリーとなっている。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
配信元: モデルプレス

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