
俳優の松本玲奈が、初めてのイメージDVD「恋してレイナ」(スパイスビジュアル)を発売。10月12日に都内で発売記念イベントを開催し、イベント後に囲み取材に応じた。
■スタイル抜群なボディーと明るいキャラクターで人気
松本は、2004年10月15日生まれ、広島県出身の20歳。身長160cm、スリーサイズが上からB90cm、W60cm、H85cmと、くびれたウエストが美しいラインを描くスタイル抜群なボディーと明るいキャラクターで人気を博している。
「実は最初めっちゃ緊張していたんです。でも、こうやって手に取ってみると、これが初めてなので、すごくうれしいです」と感慨深げ。
「“恋して”ってことなので、彼女っぽい感じだったり、好きな人との…みたいな感じのコンセプトかなって思います」と内容を紹介する。

■「じっと見たらかわいい(笑)」と自賛
見どころシーンの一つに学生の制服シーンを挙げ、「制服のところはちょっと見どころかなって思います。私、あんまり制服をSNSに上げたことがないので」とおすすめ。「私まだ20歳なんですけど、2年ぶり? 3年ぶり? ぐらいに制服を着て、“ちょっともう厳しいかも!(笑)”と思ったり正直したんですけど、制服は個人的になぜかめっちゃ好きなので、着られてうれしかったですね」と笑顔で振り返った。
「あとは、水色の寝巻っぽい衣装が結構かわいい感じかも。朝一緒に起きて、みたいな感じのシチュエーションで、結構いい感じになっています」とおすすめシーンだとアピールした。
また、スポーツをするシーンがあるが、「私、すごくスポーツ好きで、(作中で)バスケとかやったんですよ。ドリブルをしていたら楽しくなっちゃって、ガチでやりすぎちゃって、『あれ? この人ガチじゃない?』と見てる人に思われちゃうかもしれないです(笑)。バスケは小学校の時にクラブチームみたいなのがあって、それを1年ぐらいやっていました」と、夢中になってしまったというエピソードを披露した。
そんなデビュー作の自己採点を求められると、「さっき(イベントでは)75点って言ったんですけど、手に持ってじっと見たらかわいいので、90点かな(笑)」と自画自賛していた。


■「大瀧沙羅さんがすごく好き!」と突然“推し”を告白
グラビアを本格的に始めたのは今年からだそうで、「元々お芝居がすごく好きで、役者をやりたくてグラビアを始めました。広島から上京してまだ1年たってなくて、“どう名前を出していこうか”となった時に、武器があるというか、スタイルが悪いわけではないので、どちらかというといい方だと思っているので(笑)、グラビアで名前を出していけたらなと思って始めました」と、グラビアを始めたきっかけを赤裸々に語る。
憧れのグラビアアイドルを聞くと「同じ事務所で言うと高崎かなみさんとか」と先輩の名前を挙げた後、「あと、大瀧沙羅さんがすごく好き! すごくかわいくて、童顔で、愛くるしい顔をしていて、すごいなと思います」と目を輝かせながら、興奮気味に訴えた。
また、10月15日(水)に21歳の誕生日を迎えることから、20歳の1年間を振り返ってもらうと「本当にいろんなことがありました。上京する前に親とめちゃくちゃけんかして…。4年制の女子大に行っていたんですけど、私が『本気で役者とか芸能活動をやりたいんだ』ということで大学を辞めると言ったら大げんかになって。大学も中退して、それで上京するというので、けんかをしたりしたんですけど、どうにか説得をして、東京に来て、いろんな活動を始めたという、嵐のような1年でした(笑)」と振り返った。

■今後の目標は「表紙を狙いたい」
今後の目標は「グラビアでは、もちろんまだ駆け出しなんですけど、やっぱり表紙を狙いたいですよね。名前を出していきたいので、いろんな媒体のものに出ていけたらなと思っています」と意欲を見せる。
続けて「あと役者としても多方面で活躍できるように、お芝居とか磨いていけたらなと思います」と俳優としての意気込みも。FANY:Dで配信中のショートドラマ「七色のステージ ~アイドルVTuber始めました~」に出演しているが、さらなる飛躍を誓っていた。


