首都圏からのアクセスが良く、海やテーマパーク、豊かな自然など多彩な魅力を持つ千葉県。旅行や出張で訪れる機会も多く、お土産選びを楽しみにしている人も多いでしょう。そんな千葉県の南房総には、海の“とあるモチーフ”のお菓子が有名な銘菓があります。
「【都民に聞いた】買ってきてほしい千葉県のお土産ランキング」(2026年ねとらぼ調べ)で上位にもなった「さざえ最中(盛栄堂)」を紹介します。
「さざえ最中(盛栄堂)」とは?
千葉県南房総市にある盛栄堂は、100年以上にわたり南房総で和菓子作りを続けてきた和菓子専門店。地元の風景や素材を生かした菓子を手がけています。店舗の前にはさざえ最中のオブジェがあり、つい立ち寄ってみたくなることでしょう。
そんな盛栄堂の「さざえ最中」は、南房総名物として親しまれている最中です。同ランキングでは8位となりました。南房総の名産であるサザエの貝殻をモチーフにした形が目を引き、海の町らしい雰囲気を楽しめる一品。あんは青のりあん、小倉あん、白あん、こしあん、ゆずあんの5種類で、なかでも青のりあんは磯の香りがふわりと広がる個性的な味わいです。
内容量は1個45グラム、賞味期限は製造より7日。1個税込170円、1箱10個入り税込1850円です。オンラインショップでは、10個入り税込2150円、15個入り税込3150円、20個入り税込4150円で販売されています。
SNSのコメント
SNSでは「青のりあんこ、すごかった!封をあけた瞬間から青のり!これまた買っちゃうかも。カロリーもうんと低い」「ちゃんとさざえの蓋までリアルに表現されてる」「かわいいのはもちろん、味もおいしすぎ! 千葉に行ったら必ず買った方が良い」「ちゃんとトゲが合うようになってて凝ってるんだよなあ」「さざえ最中可愛すぎるだろ」「大変な技術で作られたのでしょう」といったコメントが見られました。

