珠代、すっちー、ヤンマリのミニアルバム配信決定
そして、会見のラストを飾ったのは恒例の「今月のヤンマリソング」のコーナー。その前に松浦と森田は、7月25日(土)・26日(日)に開催される松浦リーダー公演『吉本新喜劇 in セカンドシアター』、7月10日(金)に開催されるミニアルバム『吉本新喜劇☆パーティー!SUMMER SONG COLLECTION 2026』配信記念イベント(いずれも会場は吉本新喜劇セカンドシアター)を紹介。
ミニアルバムには、すっちー、島田珠代、ヤンシー&マリコンヌによる夏らしいおもしろ楽曲が収録されていて、7月1日(水)から配信がスタートします。ライブではバンド・Junk Unitの演奏に乗せて歌うパートなどもあり、盛り上がること間違いなしです!
そして披露された「今月のヤンマリソング」は、そのミニアルバムに収録されている『DEMASSE!』。松浦が不動産会社勤務時代の経験をもとに制作した楽曲で、途中から幽霊役の森田が乱入するなど、ヤンシー&マリコンヌらしい世界観が炸裂! パフォーマンスを見届けた寛平GMは大満足の様子で、「これは絶対、紅白やね! 紅白DEMASSE!」と太鼓判を押しました。

会見では、この1カ月の振り返りもありました。5月29日(金)に大阪・なんばグランド花月で上演された『間寛平Presents 濱田祐太郎が今年も見せる!?盲目の新喜劇』では、盲目のピン芸人・濱田祐太郎がタップダンスに初挑戦。
この舞台に出演していたレイチェルは、「濱田くんの集中力が本当にすごかった。みんなとシンクロするシーンも完璧で感動した。次回があるなら何に挑戦するのか楽しみ」と振り返りました。
Kis-My-Ft2の二階堂高嗣が寛平GMの孫役として登場するサプライズも話題に。寛平GMは、満足そうにこう語ります。
「(二階堂と)めちゃめちゃ仲良くなって、ずっと『じぃじ、じぃじ』と言ってくれた。翌日にはお礼の電話もくれた。また機会があれば、新喜劇に出てほしい」
小西はこの舞台の脚本も担当。終演後にキスマイ・二階堂から「小西さんは非常識を常識に変える動きをしている」と褒められたことを明かします。その言葉がよほど嬉しかったようで、「それをずっとしがんで(噛みしめて)います」と話して笑わせました。
6月10日(水)・11日(木)に開催された『吉本新喜劇 in ルミネtheよしもと』は、平日にもかかわらずチケットは完売。東京ではアイドルさながらの黄色い歓声が上がることもあるそうで、寛平GMは「今回は松浦がめちゃくちゃウケていた」と語ります。

冒頭の出演者読み上げをヤンシー&マリコンヌが担当して好評だったことから、松浦は「今後は読み上げ限定のお仕事もいただきたい」とちゃっかりアピールしました。
6月14日(日)に大阪・吉本新喜劇セカンドシアター(YES THEATER)で開催された『NEO秘蔵っ子』では、女性座員によるアイドルユニット・秘蔵っ子が躍動。メンバー入れ替え後初の単独ライブでフレッシュな魅力を振りまき、寛平GMも「めっちゃかわいかったね。盛り上がってました」と目を細めていました。