気になる男性の行動は、意識せずとも知らず知らずのうちについついチェックしてしまうもの。彼の行動や周りの女性への反応を見て、「この人は脈アリ?それとも脈ナシ?」と判断する女性も多いのでは。
ですが困ったことに、中にはその気もないの脈アリと勘違いさせる「罪な男」がいたりします。そんな男性に惑わさず真意を確かめられるよう、あらかじめ彼らの特徴を知っておきましょう。
◆罪な男の特徴1:下の名前で呼ぶ
まだそれほど親しくなっていないのに、下の名前で呼んでくる男性っていますよね。これは罪な男の代表格。全くその気がない場合は「馴れ馴れしいな~」と強引な距離の縮め方に戸惑ってしまいますが、気になる男性の場合は話は別。呼ばれるたびに、思わずドキドキしてしまうものです。
しかし一つ注意したいのは、気のない女性のことも平気で下の名前で呼んでしまう男性がいるということ。むしろ気がないからこそ、そんな風に気軽に呼べるのかもしれません。特に、女兄弟がいたり女友達が多い男性は、女性を下の名前で呼ぶことにもあまり抵抗がない傾向にあるよう。彼の周辺の環境を聞き出してみるといいかもしれませんね。
また、あなたが可愛らしい名前だったり珍しい名前の場合は下の名前で呼ばれる確率もグンとあがります。ラッキーなことに間違いありませんが、これだけで脈アリと考えてしまうのは少し時期尚早。まずは、相手がどういう男性なのか探ってみましょう。見逃してはいけないのは、シャイな草食系男子があなたのことを〇〇さん、〇〇ちゃん下の名前で呼ぶとき。それは、もしかしたら本当の脈アリサインかもしれません。
◆罪な男の特徴2:熱心に質問してくる
罪な男の特徴として、「質問上手」というものがあります。これは、いわば聞き上手であり会話上手であるということ。彼の質問に乗せられて、つい自分のことを喋り過ぎちゃったなんて経験はありませんか?
「どういう男性がタイプ?」「休みの日は何してるの?」など、プライベートに踏み込んだ質問やデートのお誘いを期待してしまうような質問をされると、つい「私に気があるのかな?」と感じてしまいますよね。また罪な彼らは、あなたが「〇〇行きたいんだよね」と言うと「俺も行きたいと思ってた」などとノリノリで返してくることも。
そんな嬉しくも悩ましい事態に陥った場合は、こちらから揺さぶりをかけて主導権を握るのも手。「それみんなに言ってるんでしょ?」「言ったからには実現してもらうよ?」など、行きたい気持ちを表しつつも大人の余裕を見せつけ、相手の反応を伺ってみましょう。
その場では話が合ったのにデートに誘ってこない場合は、残念ながら脈ナシと考えるのが賢明。ですが、その後個人的に連絡がきたり、デートを実現しようとする素振りがあった場合は、脈アリと考えて良さそうです。
