3:そもそも捨てるものではないから?
「元カノが置いていったものって、捨てるものでしょうか? 元カノに未練があるわけではないですが、元カノのことを思い出したら、優しい気分になるので、ぼくは元カノが置いていったクレンジングとかヘアドライヤーを置いています」(28歳・飲食)
元カノに感謝している男子とか、元カノといい思い出がたくさんある男子は、こんなふうに思うのかもしれません。
4:今の彼女にバレないと思っているし……
「元カノグッズって、ぼくが今の彼女に言わない限りバレないと思うんです。バレたところで、彼女は嫌な気分になるのでしょうか? ちょっとよくわからないです」(28歳・広告)
たとえば、新しい彼女ができるたびにベッドを買い替える男子って、すごく少ないでしょう。
新しい彼女は「このベッドで元カノと一緒に寝ていたわけでしょ? う~ん……ベッドくらい買い替えてもらいたいな……でも新しい彼女ができるたびにベッドを買い替えるなんて現実的ではないしな」くらいのことはきっと思っているでしょう。
つまり男女お互いに、元カノが使ったものを巡って暗黙の了解的に「元カノが使ったものであってもべつにいいや」と諦めているということでしょう。
「今カノの諦めに甘えているのが男子」ということ?
