20万円相当のクエも!? 抜群の鮮度をキープする関西最大級の「巨大水槽」
魚の鮮度を究極まで保つ秘密が、お店の奥にある関西最大級の巨大水槽です 。全国の漁港や市場から直送されたとれたての活魚を、お店に仕入れた後も生きたままの状態で管理しています。
水槽の中には、時価およそ20万円にもなる幻の超高級魚「クエ」の姿も。
水槽から揚げた魚は、すぐに2階の調理場で捌かれ、そのまま1階の店頭へと陳列されます。一度も冷凍工程を挟まないからこそ「とれたての鮮度」が可能になっています。
水槽内でも特に数を占めているのが、フグの王様と呼ばれる「トラフグ」です。大晦日には、このトラフグを求めて多くのお客さんが殺到し、なんとたった1日で1万本も売れていくという一番人気商品。
一度も冷凍していないトラフグを使った贅沢な「てっさ」は、新鮮だからこその見事な歯ごたえと上品な甘みが口いっぱいに広がる絶品です。
本マグロが大特価!普段使いに嬉しい定番の魚や明太子も108円から
さらに、料理人も買い付けに来るという自慢の商品が「本マグロ」です。中央市場の専属業者から直接仕入れている超高級品で、店頭には美しい大トロや中トロ、赤身の最高級部位である天身(てんみ)までがずらりと並びます。
番組内では、「大トロ(およそ5人前)」が4,208円で登場。お店で食べると約5倍の2万円近くはするという一品が、直売所ならではの破格で手に入ります。筋が多い部位などは半額で販売されることもあるそう。
高級な魚だけでなく、日々の食卓を豊かにしてくれるデイリーなお買い得品も充実。「明太子」や「子持ちししゃも」が1パック108円、「トロサバ」が1枚216円など、驚くようなプライスで購入できます。
高級な本マグロやトラフグから、毎日のおかずやお弁当に大活躍してくれる定番のお魚まで、プロが太鼓判を押す最高鮮度の海の幸がリーズナブルに揃う「活魚センター 大昌総業」。お店は午前9時から営業しています。いつもの食卓をパッと格上げするお買い物に、足を運んでみてはいかがでしょうか。
※この記事は2026年6月12日(金)放送時点の情報です。最新の情報は各店舗・各施設にお問い合わせください。
画像・参考/大阪ほんわかテレビ 文/田島弥洸

