【モデルプレス=2026/06/29】女優の有村架純が6月29日、都内で開催された映画『マジカル・シークレット・ツアー』大ヒット記念舞台挨拶に、天野千尋監督とともに出席。サプライズで登場した共演者に感激する場面があった。
◆有村架純主演「マジカル・シークレット・ツアー」
想を得たオリジナル作品。夫の横領と借金を突然知った2児の母、借金を抱えた研究者、そして貯金ゼロの未婚の妊婦。犯罪とは無縁そうに見える3人が偶然出会い、【金の密輸】を通して仲間としての絆を深めていく姿を描く。夫の横領と解雇を知り、突然借金を背負った二児の母・和歌子を演じる有村は、本作で初の母親役を務めた。
◆有村架純、共演者のサプライズ登場に感激
有村は、本作での子役との芝居を「本番になると、みんな本当にちゃんとお芝居されていて。セリフも全然間違えないですし。きっとお家でお父さんお母さんとしっかり練習して現場に来てるんだろうなって。そこの背景を感じるだけで心動かされる」と回顧。さらに「あまり困ったことはないんですけど、でもちゃんと等身大な部分もあったりとかして。撮影じゃないところではお菓子を一緒に食べたりとか、ゲームを一緒にしたりとか、そういう年相応の遊びを一緒にやらせてもらったり」と続け、「私が結構、同じ人間として喋っちゃうというか『何してんの』とか普通に喋りかけちゃう」と子役と接する際の自身の姿勢も振り返った。
その後、有村へのサプライズで、和歌子の2人目の子を演じた1歳の子役・才真くんが登場。花束を手渡すはずだったが、天野監督に抱かれて泣きながらの登場となり、有村は「ちょうど人見知りの時期じゃない?ママいるよ、目の前にいるよ」となだめつつ、「いいの?くれる?」と笑顔で花束を受け取った。
撮影時には生後4ヶ月だったという才真くんの成長に、有村は「感激ですね。可愛い。大きくなった」としみじみ。「今、ちょっと泣いちゃったりしてましたけど、それも成長の1つというか。本当に、撮影中は全然泣かない赤ちゃんだったんですよ。でも、ちゃんと自分の意思をしっかり持って成長してるんだなというのが嬉しいですね」と再会を喜んでいた。
また、夏を前に、猛暑を乗り切る秘訣を問われた有村は「暑いのが本当に得意ではなくて。だからできれば夏のロケというのは避けたい(笑)」と告白。その上で「氷嚢とかじゃ間に合わないというか、ビニール袋、さらに薄い、冷たさをより感じられるビニール袋に氷をたくさん入れて、そのまま首に当てたり頭に当てたりするということしかできない」と打ち明けていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

