マンホールのふたを見た1歳の娘が、「ワンワン!」と言った理由とは……? 子どもの自由な発想に驚かされるエピソードがThreadsで話題です。
桜があしらわれたマンホールのふた
画像を投稿したのは、パーソナルトレーナーとしてジムの運営を行っている「鈴木茂」(@geru_shigeru)さん。今回話題を呼んだのは、1歳7カ月の娘とお出かけしていた際の出来事です。
一緒に外を歩いていると、娘ちゃんはなぜか地面を指さし「ワンワン!」とひとこと。マンホールのふたのことを言っているようですが、娘ちゃんが示したふたは桜の花のデザインになっています。一体何を見て“ワンワン”と言ったのか、鈴木さんは不思議に思ったそうですが……。
花びらの1枚に注目
桜の花をよくよく見てみると、5枚の花びら1枚1枚が“犬の顔”そっくり! 花びら先端の欠けた部分が頭と耳に、花芯から伸びたおしべがちょうど鼻と口のような形になっており、かわいらしいワンちゃんが5匹並んでいるように見えますね。一度気付くともう犬にしか見えない……!
わが子が発見した“ワンワン”に、鈴木さんは「何のことか全くわからなかったけど、よく見たら納得。子供の発想力って凄い笑」と感心した様子。大人にはなかなか気付けない、小さな子どもならではの着目点ですね。

