今回はそんな中から、パッケージに目を惹かれた3種をご紹介!帰省や友人との集まりなど、意外と手土産が必要な機会も多い夏に活躍しそうなかわいらしいデザインです。実際に食べてみたのでその味わいを詳しくお届けします。
さわやかなブルーにレモンのイラストのパッケージが夏にぴったり!「レモンカステラ」
さわやかなブルーにパキッとしたイエローのレモンのイラストが映える夏らしいパッケージデザインに惹かれたのが「三星社 レモンカステラ」(5切、税込692円)。明治から続く老舗菓子メーカー「三星社」と成城石井の共同開発により誕生した一品です。
「三星社」の伝統的な手焼きカステラの良さをそのままに、豊かな卵のコクに上品なレモンの風味をプラス。瀬戸内産レモンのパウダーを使用することで、きめの細かいカステラの生地との一体感を追求したのだとか。
さっそく開けてみると、見た目は普通のカステラです。レモン感はしっかり感じられるのでしょうか…?
早速食べてみました。
一口食べると、ふんわり優しい卵の甘さの後からレモンの爽やかな香りがふわっと広がります。酸味は強すぎず、後味すっきりで何個でも食べられそうな味わいです。
夏らしさを感じるかわいいパッケージデザインはちょっとした手土産にもぴったり。5切れ入りなので、友人との集まりに持参しても切らずにすぐ食べられるのもうれしいポイントです。
夏らしいパッケージからのぞくピンクのクッキーがかわいい!「ピンクグァバクッキー」
続いては「成城石井自家製 ピンクグァバクッキー」(12枚、税込647円)。薄ピンクベースに南国フルーツが描かれた夏らしいパッケージからは、ピンク色のクッキーがのぞきます。ピンクのクッキーってあまり見かけないので、興味をそそられますよね♪
成城石井が自社輸入した「ピンクグァバピューレ」が製品中に9%使用されています。実はこの配合量がポイント。通常、焼菓子には水分量の多いピューレを使用されません。一方、成城石井ではピューレを入れて焼成できるギリギリの量まで配合し、さらに「ピンクグァバ」の甘酸っぱさと芳醇なバターの味わいが調和するポイントを見極めて作っているのだとか。成城石井らしいこだわりが詰まっています。
実際に手に取ってみると、夏のティータイムを彩ってくれそうなピンク色のかわいらしいクッキーにテンションが上がります。
サクッと軽い食感で、グァバの甘酸っぱさとバターの風味がちょうどいいバランス。夏を感じられる新感覚な味わいでした。
華やかなパッケージは夏のプチギフトにもぴったり。ピンクグァバを使ったクッキーというめずらしさも魅力です。定番ものとはひと味違う個性派手土産を求めている人にもおすすめです。