
FRUITS ZIPPERの仲川瑠夏が6月30日、都内で行われた「氷結 Ice Magic2026」先行メディア体験会にお笑いコンビ・シソンヌ(じろう、長谷川忍)と共に登壇した。
■仲川瑠夏「氷結が大好き、特別な場所に来られてうれしい」
キリンビールでは、「キリン 氷結」と「キリン 氷結 無糖」を史上最大規模となる全13品リニューアル。それを記念した新感覚の体験イベント「氷結 Ice Magic 2026」を、7月3日(金)から5日(日)まで東京・サナギ 新宿イベントスペースで開催。この日は、メディア先行体験会が実施された。
仲川は「本当に私は氷結が大好きなので、特別な場所に来られてすごくうれしいです。今日は楽しみたいと思います!」と笑顔を見せた。
イベントで体験できる、氷でできたグラス「Ice Magic Glass」、高所から勢いよくグラスに注いだ瞬間に氷結がフローズン状になる「Ice Magic Slurry」、マイナス50度の専用フリーザーを使って好みのフルーツと氷結を組み合わせてアイスバーが作れる「Ice Magic Bar」が紹介されると、仲川もシソンヌの2人も興味津々。
そして、仲川とじろうが「Ice Magic Slurry」に挑戦し、どちらの出来栄えが優れているかを競い、長谷川が判定することに。勝者には「Ice Magic Glassで氷結が飲める」というご褒美が与えられる。
仲川は「これ、待ってました! めちゃめちゃ楽しみにしてたので早くやりたいです!」と喜び、「私、本当に自信大ありでございます。純粋に新しい氷結の飲み方を楽しめるということなので、私は純粋に楽しんで、長谷川さんにその純粋な気持ちを伝えられたらいいな」と意気込んだ。
一方、じろうは「私は青森県、氷の国から来てますから。保育園の頃、試験管でオレンジジュースを凍らせてオレンジキャンディーを作ったりしたので、負けるわけにはいきません!」と対抗心を見せた。

■仲川瑠夏がじろうとの対決で勝利
仲川は氷結を高いところから注ぎ、「キラキラ、ふわふわ、氷河期!」という掛け声を発し、じろうは注ぐ前からすでに「凍っちゃった!」と体で“凍結”を表現し、注いだ後も「カッキーン!」と発して再び体を硬直させる。
結果は、じろうの方はシャーベット状にならず、うまくシャーベット状になった仲川が勝利し、氷製のグラスで氷結を味わった。
また、この夏に新しくチャレンジしたいことを聞かれた仲川は「私、本当に映画が大好きなので、映画のお仕事にも挑戦したいです」と答え、「ドウェイン・ジョンソンさんが大好きで、推しメンなので、いつか映画関連のお仕事でお会いできたらいいなって思ってます」と語った。
最後は、仲川が「今日は皆さんと一緒にびっくりするいろんな体験ができて本当にうれしかったですし、楽しかったです。私は氷結がすごく大好きで、いつもライブ終わりとか、新幹線とかでたくさん飲ませていただいたんですけども、こうやって氷結の魅力を伝える側としてここに立たせていただけてうれしかったし、みんなにもこの夏、氷結のおいしさを知ってほしいです。みんなにも氷結を飲んでいただいて、最高の夏をスタートできたらいいなと思います」というメッセージを伝え、イベントを締めくくった。
◆取材・文=田中隆信


