3. 好きな人と結ばれたあなたへ贈る名言

好きな人と結ばれた人には、ぜひ好きな人への思いや時間を大事にしてほしいもの。
そんなあなたに読んでほしい恋愛の名言を集めました。
好きな人ってどんな存在?!
好きな人と結ばれたのであれば、その人のことを大切にしたいものです。
共に人生を歩めるパートナーこそが運命の人
映画『ステイ・フレンズ』より
人生を共に歩むことができるってとても嬉しいことですよね。
もちろん、あなたにもあなたの好きな人にもそれぞれの人生がありますが、その方向が一緒だったり、共通するものがあったりすると、どんな苦難も乗り越えられるような気がします。
あの人が私を愛してから、自分が自分にとってどれほど価値のあるものになったことだろう。
ゲーテ(『若きウェルテルの悩み』より)
好きな人から愛されることで、自分自身の価値が変わることもあります。
愛されるばかりではなく自分から愛することも大切ですが、好きな人から愛してもらうことで、今までコンプレックスだった部分が輝いて見えたり、自信がなかったことに自信が持てたりするもの。
自分を変えてくれる好きな人の存在って、本当に大きなものですよね。
とことん自分を信じてくる人間がいるのなら、なんでもできるじゃないか
原田巧(『バッテリー』より)
小説『バッテリー』は「野球に選ばれた」少年の物語。主人公・巧の野球に対する熱望を受け止めたキャッチャーの豪。
巧が、豪に「お前を信じる」と言われたときの思いがこの言葉です。
この台詞は、恋愛について書かれたものではありません。
でもあなたを信じてくれる人が現れたとき、あなたはきっと「なんでもできる」と思えるはず。
そのぐらい、好きな人のあなたに対するあたたかな思いは、あなたに良い影響を与えてくれるものです。
好きな人と喧嘩しちゃった……
好きな人と結ばれたからといって、その人と一切衝突なく過ごすことができるとは限りません。
もともと違う人間同士。時には意見や価値観が異なり、喧嘩してしまうこともあるでしょう。
恋人同士のけんかは、恋の更新である。
テレンティウス(ローマの喜劇作家)
喧嘩してしまったとしても、それが二人の関係の終わりを告げるものとは限りません。
仲直りをして、今後同じような喧嘩をしないように二人で解決策を考えることで、より絆が深まることもあります。
そういう意味では、テレンティウスの名言のように、喧嘩は二人の仲が「更新」されることを意味するものなのかもしれません。
本当に他人の人柄がわかるのは、その人と大喧嘩した時だということです。その時こそ、その人の真の人格が判断できるのです。
アンネ・フランク(『アンネの日記』より)
また喧嘩をすることで見えてくるものもあります。喧嘩によって見えてきた本質が、今まで見てきたその人との姿とは全く違うものだと困ってしまいますが……喧嘩は、その人の偽りのない、根っこの部分を見ることができるという意味では、とても貴重なものです。
大切な人がいたら、傷つくことはセットのようなものなんだ。
ベス・グリーン(『ウォーキング・デッド』より)
大切な人を思うからこそ傷つくこともあります。
でも「傷つくことはセットのようなもの」と思えば、傷つけたり傷ついたりすることは一緒にいることで起こり得るものなのだと、受け入れることができるのではないでしょうか。
でも、あたしたちのあいだでは、まちがっていたとさとったら、まずあやまるものなの…
狭也(『空色勾玉』より)
喧嘩をしたとき「意地になってなかなか謝れなくなる」そんな経験はありませんか?
何でもかんでも自分が悪いと捉えて謝り倒すのもおすすめできませんが、過ちがあったのにそれを認めず誤らないでいると、二人の関係が修復不能になることも。
もし自分が誤っているとわかったときには、小説『空色勾玉』に登場する狭也の台詞の通り、素直に謝りましょう。
平らな道でもって、つまずくことがある。人間の運命もそうしたものである。神以外に誰も真実を知るものはいないのだから。
チェーホフ(ロシアの作家)
喧嘩してしまったことで思い悩むこともあるかと思います。でもチェーホフの名言のように、平らな道でもつまずくことはあります。
ということは、二人がどんなに仲睦まじくとも、喧嘩をすることだってあるということです。
好きな人と結ばれた後に起こる喧嘩は決して特異なことではありません。思い悩みすぎないようにしてくださいね。
好きな人とずっと一緒にいるためには
人間を良く理解する方法は、たった一つしかない。彼らを判断するのに決して急がないことだ。
サント・ブーヴ(『わが毒』より)
好きな人と結ばれた後も、相手のことをもっとよく知りたいと思うことがあるでしょう。
でも、相手を理解しようとする心に焦りは禁物。どんなにあなたがその人に歩み寄ろうと、あなたとその人は結局は他人です。
その人の一挙一動で理解した気になったり、判断したりするのは危ういので注意しましょう。
相手への理解は、時間をかけてゆっくりと。その時間のかけ方が、そのまま好きな人とずっと一緒にいられる時間になるものです。
最も身近な人を幸せにすることは最も難しいことであり、それ故に最も価値のあることである。
宇野千代(『人生学校』より)
好きな人を幸せにしたいと願う人は少なくありません。
幸せはその人自身にしかはかれません。故に、好きな人を幸せにすることはとても難しいことです。
でも、だからこそ「幸せにしたい」という思いに価値が生まれるのです。
好きな人との時間はこうやって思い起こしたい
かわらないものなんて、なにひとつないものね。わたしたちの思い出のほかには。
バーソロミュー夫人(『トムは真夜中の庭で』より)
わたしたちの人生は、わたしたちがついやした努力だけの価値がある。
モーリヤック(フランスの作家)
一人で過ごす時間や好きな人と離れている時間には、こんな風にして、好きな人との時間を思い起こしたいものです。
好きな人と幸せになりたいとき、忘れちゃいけないこと
好きな人と幸せになりたい、幸せな時間を送りたいと思うのはごく自然なことでしょう。
そんなときに忘れたくないのが、この4つの名言です。
幸福になろうとするなら、自分を捨てて他人の幸福を願うことだ。
ラッセル(イギリスの哲学者)
「幸せになりたい」と考えたとき、ついその思いを自分に向けてしまいがちです。ですが、その思いは他人の幸せに向けて願いましょう。
すなわち、あなたが一緒に幸せになりたいと思った好きな人の幸せについて願うのです。
互いに互いの幸せを願っていれば、きっと二人は仲睦まじく、幸せな時間を過ごせるはずです。
幸福を手に入れる唯一の方法は、幸福そのものを人生の目的とは考えずに、幸福以外のなにか他の目的を、人生の目的とすることである。
ミル(イギリスの経済学者)
「幸せになりたい」と願うと、ついつい目的が「幸せになること」に向きがちですが、幸せそのものは目的にはなりえません。
幸せを望むのであれば、好きな人と過ごす日々や好きな人を大切にすることを一番の目的にしましょう。
恩を受けた人はその恩を心にとめておかなければならないが、恩を与えた人はそれをおぼえているべきはない。
キケロ(ローマの哲学者)
時々、交際している人や結婚している人の中で「わたしはこんなに尽くしているのに」という愚痴や不満を口にしている人がいるようです。
「わたしはこんなに尽くしているのに(相手は全然わたしに尽くしてくれない)」という言い分のようです。
キケロの名言は、このような出来事を起こさないためにあるように思えます。恩を与えた人が「恩に与えたのに!」(「わたしはこんなに尽くしているのに」)と思ってしまうと不平等感が募って不満が蓄積されてしまうのも無理はありません。
でも、あなたのその恩は一人よがりなものかもしれません。第一、頼まれてもいないのに尽くしたのは「あなた」なのですから。
良かれと思ってやったことが、相手にとって必ずしも良いこととは限りません。
だから「恩を与えた人はそれをおぼえているべきはない」と言えます。相手のために願っていた幸せが、自分の幸せにすり変わらないよう、注意が必要です。
あなたが他人にしてあげられる最も偉大なことは、富を分け与えることではなく、その人独自の豊かさを示してあげることである。
ディズレイリ(政治家)
「好きな人のために」と考えたとき、その人に何かを買い与えたり、良かれと思って面倒を見たりする人もいることでしょう。
しかしそれでは、その人自身に良い変化が生じることはありません。決して「好きな人のために」はならないのです。
大事なのは、その人自身が自立できること、その人自身が持っているものを大切にすること。
好きな人を思うあまり、何かをプレゼントしたり、世話をしたり、助言したりと色々やりたくなる気持ちも山々ですが、その人自身を認めることが、好きな人を思った行動といえます。
愛について考えよう
好きな人と結ばれたときに大切にしたい「愛」。さまざまな作家や著名人が愛について言葉を残しています。
愛はお互いを見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見つめることである。
サン=テグジュペリ(フランスの作家)
サン=テグジュペリの言葉は、結婚を視野に入れた二人の心に響くことでしょう。
愛とは他人の運命を自己の興味とすることである。他人の運命を傷つけることを畏れる心である。
倉田百三(『愛と認識との出発』より)
愛するということは、自分の愛する相手の生を生きるということである。
トルストイ(『文読む月日』より)
また倉田百三やトルストイの言葉からは、人を愛することへの覚悟が感じられます。
一人の人を愛する心は、どんな人をも憎むことができません。
ゲーテ(『自分の心をみつけるゲーテの言葉』より)
世の中には喜びの形は何千何万とあるけれども、それはみな、結局のところたった一つ、愛することができるという喜びなのだと。愛することと喜び、この二つは一つ、同じものなのだ。
ミヒャエル・エンデ(『はてしない物語』より)
ゲーテやミヒャエル・エンデの言葉からは愛の強さが感じられます。
4. 恋が長続きしないあなたへ贈る名言

恋愛をしていて「せっかく両思いになっても、長続きしない……」と悩む人は決して少なくありません。
恋が長続きしない理由はさまざまですが、「恋が長続きしない人に贈る名言」に、その理由を探るヒントが隠されているかもしれません。
長続きする恋ってどういう恋?
ほどほどに愛しなさい。長続きする恋はそういう恋だよ。
シェイクスピア(英国の劇作家)
もしかしたら恋が長続きしない理由は、熱しやすく冷めやすいところや相手を深く思い過ぎるところにあるのかもしれません。
“ほどほどに”というさじ加減はなかなか難しいものではありますが、恋に恋しすぎず、愛をぶつけすぎないぐらいが、長続きする秘訣なのかもしれません。
自分自身を肯定できていますか?
恋が長続きしない理由は、せっかく人に愛されているのに自分自身を卑下し続けるあなたにあるのかもしれません。
自分自身と和する事が出来ぬ心が、どうして他人と和する事が出来ようか。
小林秀雄(日本の作家)
自分に誠実でないものは、決して他人に誠実であり得ない。
夏目漱石(日本の作家)
小林秀雄と夏目漱石の言葉は、厳しいようですが真理を突く言葉な気がします。
自分自身に誠実でない人、自分自身を愛せていない人は、どんなに相手が好きな人であっても同じ感情を向けることはできないのではないでしょうか。
また、きっと彼らの言葉で表されるような人は、好きな人からポジティブな言葉をかけられても、素直に受け取れない人がほとんどでしょう。
立場を置き換えて考えてみれば一目瞭然です。好きな人にポジティブな言葉をかけたとき、毎回その言葉を否定されてしまうと虚しい気持ちになりますよね。
恋が長続きしない人の中には、これを無意識にやってしまうために、心の距離が離れてしまうのかもしれません。
相手に好意を向ける前に、自分で自分を認められるように、愛せるように心がけましょう。
自分は愛されている、と思っている女はいつも魅力があるものだ。
伊藤整(日本の作家)
好きな人から好意を向けられているのに、「もしかしたら愛されていないのかもしれない」と不安を抱えてしまうと、好きな人からの好意が台無しに。それどころか、その不安でビクビクした姿があなたの印象を悪くしてしまうことも。
好きな人と結ばれたら、別れが来るかもしれないと怯えるのではなく、「愛されているんだ」と堂々とすべきです。
別れに怯えすぎると、その怯えが別れを引き寄せてしまいますよ!
相手のことを大切に思っていますか?
恋が長続きしないのは、好きな人と結ばれたあとの、好きな人に対する対応が原因かもしれません。
広く好かれれば好かれるほど、深く好かれないものだ。
スタンダール(『恋愛論』より)
皮肉にも、誰からも好かれようとすればするほど好意は離れていくものです。好きな人と結ばれたのにも関わらず、他の異性と密に関係をとったりしていませんか?
友情だと理解してくれる相手ならまだしも、そうでない人にとっては「自分は大切にされていないんだ」と勘違いさせてしまうことも。
他人の秘密をせんさくするなかれ
ホメロス(ギリシャの詩人)
また恋愛に対する不安がこみあげるあまり、好きな人に秘密がないか詮索してしまう人もいることでしょう。ですが人の秘密を詮索することはやはりおすすめできません。
もちろん、本当にあなたに何かを隠していることもあるかもしれません。でも、自分の立場に置き換えて考えてみてください。
「あなたのことが好きだから」という理由で、なんでもかんでも詮索されるのは気味が悪いと思いませんか?
「秘密がありそうだな」と思ったとしても、暴こうとするのではなく、自分から話してくれるような環境を用意することのほうが、相手のためにも、自分のためにもなりますよ。
相手に愛を押し付けていませんか?
愛は欠けたるものの求むる心ではなく、溢るるものを包む感情である。人は愛せらるることを求めずにして愛すべきである。
倉田百三(『愛と認識の出発』より)
愛を押し付けてしまっているかどうかは、相手のことを深く愛していれば愛しているほど自覚しにくいもの。
「もしかして、私の愛って押し付けがましい?」と思ったときは、倉田百三の言葉を思い出してください。
愛は“溢るるものを包む感情”です。寂しさを埋めるためのものではありません。
「心にぽっかりあいた穴を埋めるためのもの」と捉えてしまうと、自分の望み通りの愛情が注がれなかったときに、心が振り回されてしまいます。
愛に対する認識を変えることも、恋が長続きする秘訣のひとつです。
相手に期待しすぎていませんか?
女だって人間なんだ。汗もかくし、醜くもなるし、便所にもかかわらず行かなければならないんだ。いったい、君は何を期待してるんだ。ばら色の霧の中に飛んでいる金色の蝶々か。
レイモンド・チャンドラー(『長いお別れ』より)
この名言では「女だって」とありますが、「男だって」に置き換えても全く同じことが言えますね。
あなたの理想を押し付け期待してしまうと、その理想との間にズレが生じたとき、勝手に落ち込む羽目になります。
期待したところで、相手はあなたとは違う他人です。自分ですら期待通りに事を進めることができないのに、他人はなおさらです。
過度な期待をして、勝手に落ち込むことが多いのであれば、好きな人に対して期待することをやめるのが賢明です。
交際がゴールになっていませんか?
愛の悲劇というものはない。愛がないことのなかにのみ悲劇がある。
モーリス・テスカ(フランスの作家)
「交際」や「結婚」そのものがゴールになってしまい、「好きな人と結ばれた途端、気持ちが冷めてしまう」なんて人がいるようです。
そのような人はすでに自覚していることと思いますが、それでは長続きもへったくれもありませんよね。
「恋を長続きさせたい」という思いがあるのであれば、目の前の相手を理解し、深く思うところから始めましょう。
“愛がないことのなかにのみ悲劇がある”と言われてしまった以上、愛を見つけ出すまでは、結ばれることをゴールとは捉えないほうがベターです。
きちんと思いを伝えていますか?
恋ひ恋ひて逢へる時だに愛しき言尽くしてよ長くと思はば(恋し続けてやっと会えたときくらい、愛の言葉を並べてほしい。二人の仲を末永くと思うならば)
大伴坂上郎女(おおとものさかのうえいらつめ)(『万葉集』より)
恋が叶った途端、思いを口にしなくなる人がいるようです。でもあなたの思いを口にしなければ、交際したことで生じた不満や不安も、変わらず好きだという思いも、相手に伝わりません。
大伴坂上郎女が示した通り、“二人の仲を末永くと思うならば”思いを伝えることを忘れずに。
理想的な恋愛ばかり追い求めていませんか?
永遠に変わらない愛なんて、ないの
映画『ブルー・バレンタイン』より
映画『ブルーバレンタイン』のキャッチコピーです。
どんな恋愛であっても、二人の関係がはじまった頃に味わう燃えるような気持ちは変わっていくもの。
時には「変わるもの」に恐怖を抱くこともあるかもしれません。でも「変わらない」確証はあなた自身にすらありません。
変わらないものなんてないのに、相手に「変わらない」ことを強要したり、「永遠に変わらないもの」を求めたりしては、二人の思いはすれ違うばかりです。
恋愛は一時の戯れではない。人生の楽しい道草でもない。感情や気分からやるべきではない。女性にとっては、大切な生活の設計でなければならない。男性が一生の専門なり職業なりを選ぶくらい真剣に相手を選ぶべきである。生活本位以外の恋愛などはやってはならない。
菊池寛(日本の作家)
「恋を長続きしたい」という思いが強いのであれば、恋愛を戯れとして捉えないようにしましょう。
燃え上がるような気持ちを味わうのは心地いいものかもしれませんが、長続きする恋は、そのような気持ちばかりが得られるものではありません。
恋が長続きしないあなたが覚えておくべきこと
あなたとは違う人を 理解すること
相手をあるがままに 受け入れること
そしてなにより そういうことを知ること
わたし・たち(『世界がもし100人の村だったら』より)
あなたが出来る最善のことは、ありのままのあなたを愛してくれる人を見つけること。
映画『ジュノ』より
上記で紹介した名言にもありますが、あなたの恋が長続きしないのは、自分を肯定できていなかったり、相手を大切にしているつもりが大切にできていなかったりするからかもしれません。
そんなとき、忘れないでいてほしいのは「相手をあるがままに受け入れること」と「ありのままのあなたを愛してくれる人を見つけること」なのではないでしょうか。
あるがままの姿を見せ合うことは、時にとても勇気がいることです。でも、互いのもつ愛情はそんなありのままの姿から見出せるもの。
飾らない相手を愛し、飾らない自分を愛してくれる人と結ばれることができれば、きっと長続きする恋が得られるはず。
自分にとって具体的に不本意なことをしてくれる存在を師(先生)として受け止める。受け止め方を変えることで、すばらしいものが見えてくるんじゃないでしょうか。
樹木希林(女優)
「不本意な」とは「望み通りではない」ことを指します。恋は時に駆け引きのようになり、好きな人を手に入れるため、愛されるために、互いに甘く優しい言葉ばかりかけ合うこともしばしば。
でも、それが当たり前になってしまうと、自分の望み通りではない出来事に強いショックを受けてしまうことがあります。
そんなときにこそ出会いたいのは、自分を叱ってくれたり、厳しく接してくれる人。甘く優しい言葉ばかりかけられてきたあなたにとって、はじめはいい印象を抱かない相手かもしれませんが、あなたのことを真剣に叱ってくれるその人こそ、師であり、大切な人かもしれません。
