【モデルプレス=2026/06/30】六本木のキャバクラ「UNJOUR TOKYO(アンジュール)」で活躍するキャバ嬢・りな。週6日出勤というハードな日々を送りながらも、旅行やサウナでアクティブにリフレッシュ。さらに、10キロの減量を成功させたダイエットをはじめ、髪・肌の“あかぬけ習慣”や、こだわりの会話術、意外な収集癖まで。自分を磨き続ける彼女の、等身大の日常に迫った。【インタビュー全2回の2回目】
◆アクティブな休日と、料理でリフレッシュする時間
― 週6日出勤とお忙しい毎日を過ごされていますが、休日はどのようにリフレッシュしていますか?
りな:基本的にはお店がお休みの日曜日がオフなのですが、月の半分くらいはお客様と過ごしていますね。それ以外のプライベートな休日は、先輩と車に乗って遠くのスーパー銭湯やサウナに行って、ラーメンの「山岡家」に寄ってから、マッサージを受けに行くのが定番のルーティンです(笑)。外に出ていることがほとんどで、家でじっとしているのは時間がもったいないって思っちゃうくらいアクティブですね。
― 1人で出かけることも?
りな:誰かしらと一緒にいます。ただ、今月はちょっとバタバタしていたので、今週の日曜日は珍しく「家でゆっくりする日」にして、1人で銭湯にでも行こうかなと思っています!
― 旅行にもよく行かれるんですか?
りな:25歳になってからは、少しプライベートの予定も優先して旅行に行くようになりました。最近だと沖縄の宮古島へ1週間行って、何もしない贅沢な時間を過ごしました。あとはフィリピンのセブ島やマニラにも行きました!
― 普段、お料理などはされますか?
りな:自炊は結構しますよ!平日の仕事終わりに、自分で作って冷凍しておいたカレーやハヤシライスを温めて食べています。料理をしている時って、車の運転と同じで携帯も見ずに無心になれるので、気持ちを整理する良い時間になっているんです。
◆りなのあかぬけ方法ベスト3
― 読者の中には、りなさんのようにあかぬけたいと思っている方も多いと思います。これまでに取り入れてきた「あかぬけた方法トップ3」を教えてください。
「あかぬけた方法トップ3」
1.3ヶ月で10キロ落としたダイエット
2.25歳から目覚めた肌ケア
3.毎日のホームケアを徹底した髪質改善
一番大きいのはやっぱりダイエットですね。アンジュールに入った8ヶ月前が人生で一番太っていて、今より10キロ近く体重がありました。六本木に来て周りの女の子たちの細さに衝撃を受けて、2月のバースデーに向けて本気でダイエットをはじめました。私は大食いだったので、とにかく食事制限をして、ヘルシーな食材ばかり食べて3ヶ月で10キロ落としました。
2つ目は肌ケアです。元々は丸2日メイクを落とさなくてもニキビが全くできないくらい肌が強かったのですが、25歳になって流石に気にしなきゃと思って韓国の肌管理に行ったんです。その時に、昔テニスをやっていた影響で、肌の奥に潜んでいるシミ予備軍の画像をバッと見せられて「やばい!」と危機感を持ったのがきっかけです。スキンケアは日本人の肌や気候に合わせて作られた日本製が合うと思って選んでいます。
最後は髪質改善です。以前はブリーチのしすぎで、美容師さんがカラーをためらうほど髪の毛が傷んでいました。月1回は美容院で高いトリートメントをしていますが、それ以上に毎日のホームケアを徹底しています。美容院専売のシャンプー・トリートメントを2日に1回使い、お風呂上がりにはヘアミルクを塗り、リファのドライヤーで乾かします。仕上げに寝る前用の髪の毛の美容液を塗るのが日課です。コテの温度も、前髪は140度にするなどして傷まないように気をつけていたら、見違えるほど綺麗になりました。
◆りなにさらに迫る5つのテーマ
<その1:今日のメイク>
普段から一番時間をかけるのは「まつ毛」です。上はLEDマツエクといって、濡れても取れにくいのでおすすめ。下は逆さまつ毛でマツエクができないので、つけまつ毛をつけて綺麗な束感を作っています。撮影やお店の時は、暗い場所でも映えるようにラメを入れたりチークを濃くしたりして華やかにしていますが、オフの日は一切メイクをしません。
<その2:今日のファッション>
夏になると露出が高めの服ばかり着ちゃうんです(笑)。海外の人のような、かっこよくて、良い意味でエロくなく健康的なスタイルが理想で、夏はチューブトップなどをよく着ています。その代わり、上がチューブトップの時は下を長ズボンやロングスカートにして、冬は上が詰まっている分、下をミニスカートや短パンにするなど、上下の露出バランスを意識しています。
<その3:美容法>
学生時代、勉強中にお菓子や菓子パンを食べまくる「糖分中毒」になってすごく太ってしまった時期があって、そこから頑張って一度糖分から離れたら、今では全く食べたくなくなりました。あとはサプリにはこだわりがあって、大量にコレクションしています。用途に合わせて色々試して、自分に合うものを飲んでいます。
<その4:会話術>
フリーのお客様の接客の時などは、絶対に目をそらさずに相手を見つめるようにしています。そうすると大体お相手が照れてくれますね。あとは、お客様から「真顔を見たことがない」と言われるくらい、とにかくずっと楽しそうに笑っています。
<その5:○○オタク>
私は便利な調理器具を見るとすぐ買っちゃうんです。食べることと料理が好きなので、みじん切り器や、ホットサンドメーカー、ホットプレート、ミキサーなど、気になった便利グッズがあると安さにつられてすぐポチってしまいます。キッチンへのこだわりも強くて、油や調味料はすべて容器を入れ替えて、1人分の量がすぐに出せるように整頓して並べています。
過去の過酷な環境から培った強靭なメンタルと、努力を惜しまない圧倒的なストイックさを持つりな。「2日寝なくても平気!」と言い切る驚異的なパワーと、美への徹底的なこだわり、そして時折見せる家庭的なギャップが、六本木の夜の街で多くの人々を惹きつけてやまない唯一無二の魅力なのだろう。(modelpress編集部)
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