【モデルプレス=2026/06/30】グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)の豆原一成が6月30日、都内で行われたテレ東系ドラマ「夫婦と16歳~狂気の隣人~」(毎週木曜日深夜24時30分~/7月2日スタート)記者会見に、かたせ梨乃、岡田結実、林芽亜里とともに出席。新郎姿で登場した。
◆豆原一成、新郎姿で登場
地上波ドラマの主演が初となる豆原が演じるのは、心優しいイケメン会社員・野村紘。自認16歳の美少女で隣人の年下イケメンに恋する61歳のおばさん・美子(かたせ)の妄想の結婚式を演出して始まった本イベントでは、左手に指輪を装着し、新郎姿で登場。ウエディングドレス姿で歩いてくるかたせを笑顔で待ち、腕を組んでエスコートしながら壇上に上がった。妄想の結婚式風の演出が終わり、素の豆原に戻ると「今日は特にお足元も悪くない中、ありがとうございます。JO1の豆原一成です」と挨拶し、会場を和ませた。
原作を初めて読んだときのことを聞かれると「『なんじゃこりゃ』と思いましたね。1回では理解できないくらい、本当に面白い作品だなという風に思いましたし、これを自分がやるのかとすごく不安な気持ちがありました」と率直な気持ちを告白。「撮影に入るまで、自分もどういう雰囲気で撮影していくのかなっていうのも、全然イメージが湧かなかったですし、すごい緊張してたのを覚えています」と最初は演じたことのない作品や役柄に戸惑いを覚えたが、「今撮影していく中で、刺激的な毎日で、自分にとって本当に挑戦して良かったなと思える作品で。まだ撮影中なんですけど、すごく楽しい作品、面白い作品に出会わせていただいて、本当にありがたいなという風に思っています」と笑顔を見せた。
◆「夫婦と16歳〜狂気の隣⼈〜」
原作は、「少年ジャンプ+」でインディーズ連載中の漫画家・ぱんぷきん氏による同名作で、既婚者への⼀⽬惚れから始まる愛と執着の衝撃が「ジャンプルーキー!」の「連載争奪ランキング」で読者に選ばれた作品。新婚夫婦の隣に引っ越してきた“⾃認16歳美少⼥”の61歳おばさんが⼀⽬惚れをきっかけに、既婚者だとわかっていながらも「好きなら奪ってしまえ」とありとあらゆる⾊恋仕掛けをしていく。そんな愛ゆえに暴⾛する狂気に満ち溢れたロマンティックホラーが幕を開ける。(modelpress編集部)
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