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窪塚愛流がBE:FIRST「Missing」MVで主演 グループ初の2本立てMVは“Story ver.”“Move ver.”が交差して描かれる

窪塚愛流がBE:FIRST「Missing」MVで主演 グループ初の2本立てMVは“Story ver.”“Move ver.”が交差して描かれる

窪塚愛流がBE:FIRST「Missing」MVで主演
窪塚愛流がBE:FIRST「Missing」MVで主演 / ※提供画像

BE:FIRSTが、6月29日に先行配信した10枚目のシングル「Missing」のMusic Video(MV)を2本立てで公開。その一つ「Story ver.」で、窪塚愛流が主演していることが明らかになった。

■BE:FIRST、5周年を彩るオリジナルアルバム『BE:4U』発売

BE:FIRSTは、SKY-HIがCEOを務めるマネジメント&レーベル・BMSGの第1弾ボーイズボーカル&ダンスグループで、オーディション番組「THE FIRST」から誕生。2021年8月16日に「Shining One」でプレデビュー、同年11月3日に「Gifted.」でメジャーデビューを果たす。

2024年3月・4月に初のドーム公演を行い、2024年12月から初ドームツアーを4都市9公演で開催し約30万人を動員。2025年には初海外ツアーにてアメリカ・アジア・ヨーロッパ全12都市を回る。

2025年11月からSOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEOの6人体制となり、2026年5月に初の単独スタジアムライブを開催。同年11月にオリジナルアルバム『BE:4U』を発売予定で、2027年1月からドームツアー「BE:FIRST 5th Anniversary DOME TOUR 2027」を開催予定。

■感情の揺らぎと高揚感が交差する切ないラブソング「Missing」

5th Anniversary Project第2弾シングルで、10枚目のシングルでもある「Missing」は、UKダンスシーンを代表する存在として確固たる地位を築いてきたDJ・ProducerのJonas Blueをプロデューサーに迎えたDance popナンバー。BE:FIRSTはこれまでに「Don’t Wake Me Up」のカバーでJonas Blueとコラボレーションしており、本作はその関係性の延長線上に生まれた楽曲となっている。

切ないアコースティックギターのイントロから始まり、Jonas Blueの真骨頂とも言えるダンサブルなトラックへとエモーショナルに展開。ハイトーンのボーカルが、忘れられない恋人への未練と後悔を繊細に描き出し、「消えないで」というフレーズのリフレインが強く心に残る。感情の揺らぎと高揚感が交差する、切ないラブソングに仕上がっている。

■窪塚愛流が主演の“Story ver.”とパフォーマンス中心の“Move ver.”の2本立て

そんな本楽曲のMusic Videoは、BE:FIRSTとして初の試みとなる2本立て。窪塚が主演を務めるドラマ仕立ての「Story ver.」と、BE:FIRSTのダンスパフォーマンスを軸に構成された「Move ver.」で展開されている。

「Story ver.」では主人公の留学先として、「Move ver.」ではBE:FIRSTのパフォーマンス場所として、同じ異国の地・タイで撮影されており、それぞれ異なる視点から別々の物語が描かれる中、ある繁華街を舞台に二つの物語が交差する。

「Story ver.」では、切なさと高揚感が同居するサウンドや、「ずっと続いていてほしい時間」「消えてほしくない記憶」といった歌詞の世界観を基に、夢と現実の狭間を漂うような映像を目指しており、手が届きそうで届かないもどかしさや、不安定だからこそ際立つ儚さ、美しさを描いた世界観に仕上がっている。

「Move ver.」では、異国情緒あふれるタイを舞台に、BE:FIRSTのダンスパフォーマンス中心に構成。洗練されたダンスパフォーマンスはもちろん、チームワークの良さも感じ取れる映像に仕上がっている。

「Story ver.」と「Move ver.」は、それぞれ単独の映像作品として楽しめる映像でありながら、二つの映像を続けて見ることで、物語の背景や登場人物の心情がより立体的に浮かび上がる構成となっている。それぞれの視点が交差することで生まれる新たな発見や、物語の奥行き、さまざまな“消えてほしくない儚い瞬間の美しさ”を感じることができる。

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