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モナキが「TikTok上半期トレンド大賞2026」大賞受賞で大喜び「身に余る光栄でございます」

モナキが「TikTok上半期トレンド大賞2026」大賞受賞で大喜び「身に余る光栄でございます」

イベントに登場したモナキ
イベントに登場したモナキ / 撮影:原田健

モナキが、6月30日に都内で開催された「TikTok上半期トレンド大賞2026」授賞式で大賞を受賞。「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」をパフォーマンスし、受賞の喜びを語った。

■2026年上半期の次世代のカルチャーを担うムーブメントを表彰

同賞は、モバイル向けのショートムービープラットフォーム「TikTok」が2020年より開催している取り組みで、今年で6回目。その年の上半期にTikTokで流行したハッシュタグやキーワード、音楽、グルメ、映画やアニメなどを含むエンタメ、ヒットアイテム、クリエーターを、アプリ内のデータなどを基に総合的に判断し、表彰するもの。

「TikTok上半期トレンド大賞2026」では、「このトレンドから、新しいカルチャーがはじまる。」というコンセプトの下、2026年上半期において一過性の話題や人気の高さだけではなく、人々の共感を集めた次世代のカルチャーを担うムーブメントを表彰。大賞の他、イノベーター部門賞には豆腐屋、ブレイクスルー部門賞には神社あゆ、ヒットアイテム部門賞には【公式】松屋オンラインショップ、ミュージック部門賞にはM!LK、エンタメ部門賞には「超かぐや姫!」公式、インパクト・ソング部門賞には「夜の踊り子」(サカナクション)、特別賞には市岡元気、【公式】広島県がそれぞれ受賞した。

グループを代表し、じんが「僕たちはデビューして3カ月弱になるんですけれども、まさか大賞ということで、本当に身に余る光栄といいますか、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びを口に。

そんな中、プレゼンターのファーストサマーウイカから「バズった要因は何だと思いますか?」との質問が寄せられると、ケンケンが「おヨネですよね。おかっぱで、ちょっと関西弁で。この面白い要素が世間の皆さまにウケたのかなって思っています(笑)」と答える。

それを聞いたおヨネは「いやいや。メンバー各々の個性っていうのがそれぞれ花開いて、それぞれがTikTokで話題にしていただけたような印象だったので、本当にメンバーのみんなに助けられて今ここに立てているなと思っています」と語った。

また、バズった後の環境の変化について聞かれると、おヨネは「昨日、5回声をかけられました。『おヨネさんですよね? 変装とかされないんですね』って。なので、メガネを掛けました(笑)」とコメントして笑いを誘った。

■メンバーそれぞれが喜びのコメント

ほか、サカイJr.は「こんなすてきな賞を頂いて本当にありがとうございます。本当に身に余る光栄でございます。僕は、歌謡曲は世代を超えていける力があると信じて活動をしていました。僕自身、会社員だった時に、仕事終わりに音楽を聴くと元気になったりとか、そういう経験があったので。そんな日常の中で少しでも見てくださった方の元気になればいいなと思って活動しておりました。その中、この歌が新しい文化の発信地であるTikTok様の中で評価をしていただけたことをとてもうれしく思っております。この賞はメンバーだけでなく、関わってくださった皆さま、デビュー前から毎日応援してくださった“モナカマ(ファンの総称)”の皆さんと一緒に取った賞だと思っておりますので、これからも一緒にすてきな景色を見ていけたらと思っております」と述懐。

一方、ケンケンは「まさか大賞を、デビューして間もない僕たちが取らせていただけるなんて思っていなかったんですけれども、僕たちがデビュー前から応援していただけたのもTikTokがあったおかげだと思っていますので、引き続きTikTokをさらに盛り上げていけるように、僕たちも頑張って投稿していきたいと思いますので、温かい目で見守っていただけたらいいなと思います」とにっこり。

おヨネは「本当に素晴らしい賞を頂いてありがとうございます。私たちが今ここに立っているのは、日ごろから支えてくださっているスタッフさんだったり、応援していただいているファンの皆さんのおかげだと思っています」と感謝した。

そして、じんは「モナキのこのムーブメントがあるのは、本当にTikTokさんのお力でしかないなと思いますし、これから先、モナキの活動を通して、何か微力ながら貢献できたらいいなと心から思っております」と語った。

◆取材・文=原田健

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