●一見ただの「タマゴ型」と思いきや 形の調整はミリ単位
発表会の中では開発にあたり、設計が難航したこと、異素材のマウス本体とソフトシェルの色を合わせることに苦労したことなどが、担当者らから語られた。電源となる単4電池が斜めにレイアウトされていることからも、その設計努力がうかがえる。
この美しいタマゴをデザインしたのは商品開発部ペリフェラルデバイス課 I/Oデバイスチームの吉井樹さん。一見何の変哲もないタマゴ型に見えるが、何度も形を吟味し「本当に1mm単位での調整となった」のだという。
そして、気になるカラーラインアップだが、製品化の前の段階ではパステルカラーやくすみカラーが主体だったものをあえて刷新。あくまで「幅広い方に使っていただけるように」とチョイスした。なお、会場には、エレコムの新ロゴが刻まれた特別モデルの展示も。ロゴのメインカラー「萌黄色」よりはちょっと鮮やかな感じだが、こちらも一般販売があると面白くなりそうだ。
なお、EGG MOUSEはエレコムダイレクトショップで予約販売を受け付け中。価格は4980円。期間は7月13日までだ。

