NHKの朝の名物番組として長く放送されている「連続テレビ小説」。2010年代には第82作「ゲゲゲの女房」から、第101作「スカーレット」までが放送されましたが、その中でも特に好きなヒロイン役の俳優は誰なのでしょう。
ねとらぼでは、2025年5月1日から「あなたの好きな2010年代の朝ドラのヒロイン役は?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは、総数895票の投票をいただきました。それでは結果を見ていきましょう。
第2位:戸田恵梨香(スカーレット)
第2位は「戸田恵梨香」さんでした。2019年から2020年にかけて放送された「スカーレット」で、主人公「川原喜美子」役を務めました。
そんな戸田恵梨香さんは、信楽を舞台に、女性陶芸家「川原喜美子」の半生を好演しました。劇中では日本画家・深野心仙に弟子入りし、やがては絵付け師として認められ、一人前の陶芸家へと成長してゆくのでした。戸田さんは、10代から20代、30代と演じきることができる俳優として、制作陣からの指名でこの役を引き受けたそうで、さまざまな表情や演技ができることが高く評価されたようです。
第1位:のん(あまちゃん)
第1位は「のん」さんでした。2013年に放送された「あまちゃん」で主人公「天野アキ」役を務めました。なお、当時は旧芸名である「能年玲奈」名義で出演しています。
劇中のアキは、東京から母親に連れられて岩手の北三陸へやってきて、祖母のさっそうとした姿に影響を受けて海女を目指すことになります。宮藤官九郎さんが脚本を担当したことでも話題となり、登場するセリフ「じぇじぇじぇ」は流行語大賞を受賞しています。のんさんは海女さんや地元でのアイドル活動を熱演しており、使用された楽曲も高い人気を獲得しました。
コメントでは「あまちゃんは、別格なんです。比べられない」「1択しかないでしょう」「洞窟の中で、東京さ帰りたくねー、と叫ぶところ可愛いすぎるくらいかわいいです」といった声が寄せられました。

