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アルコ&ピースが車いすラグビーに挑戦!「愛知・名古屋2026アジア・アジアパラ競技大会」 開催記念イベント

アルコ&ピースが車いすラグビーに挑戦!「愛知・名古屋2026アジア・アジアパラ競技大会」 開催記念イベント

迫力あるレスリングの世界

「実際に生で競技を見たことがある」という人はあまり多くないレスリングや車いすラグビー。

「レスリングのすごさで言うと、僕の場合はラグビー経験者で日本代表の手前までいった経験がありますが、小学5年生のレスリングチャンピオンにガチ勝負で負けました。」と、パワーだけではなく、技術的な側面がとても大きい競技であることを語るアルコ&ピースの平子に対して、「ちなみに登坂さんは、100キロ近くある平子を余裕でコロンとできるものなんですか?」と相方の酒井から質問が。

じゃあ少しだけやってみますか?と、なんとその場でデモンストレーションを行うことに。「私なら一番細い足首を狙いますね」とすかさず肘を入れる姿勢を見せ、「冗談かと思ったのに!」とそのスピード感と勢いで平子を驚かせた。

車いすラグビーを実際に体験

トークショーの後は、車いすラグビーならではの見どころである「タックル」を、若山さん指導のもと、アルコ&ピースが体験。

体格の良さから車いすのベルトが回らず、体験がかなわなかった平子の代わりに、今回は酒井が1人でトライし、若山さんと正面から向かい合い、車いすをぶつけ合うことに。

ベルトの装着を手伝う平子。コンビの絆がうかがえる。

勢いよく2台の車いすが衝突し、会場に大きな音が響くと、報道陣からもどよめきの声が上がった。

「衝撃がすごいんですけど!」と叫ぶ酒井に、「これはまだ全然弱い方ですよ」と、さらりと言う若山さん。「動画用にもう1回どうですか?別のアングルからとか」という平子の提案に、「今ので撮れてるからもういいでしょ!」と酒井が突っ込み、会場は笑いに包まれた。

配信元: TREND NEWS CASTER

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