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「マジか」 26年夏の「異色ホラーアニメ」にファン心配の声 まさかの攻めすぎ「無修正版」も?

「マジか」 26年夏の「異色ホラーアニメ」にファン心配の声 まさかの攻めすぎ「無修正版」も?


TVアニメ『令和のダラさん』ティザービジュアル (C)ともつか治臣・KADOKAWA/令和のダラさん製作委員会

【画像】「え、どっちなん?」 これがホラーなのかお色気なのかよく分からない26年夏の「アニメヒロイン」です(5枚)

怖いと思いきや「ゆるすぎない?」

 2026年夏アニメには、この季節にぴったりなホラー系の新作が複数ラインナップされています。しかし、単なる恐怖を描くだけでなく、ギャグや独特な世界観を取り入れた作品も多く、一風変わった切り口で怪奇の世界を描いているのが見どころです。なかには、その強烈な内容や設定で放送前から注目を集めている作品もあり、話題となっています。

 ともつか治臣先生のウェブマンガを原作とするアニメ『令和のダラさん』は、新作オカルトコメディとして7月2日(木)の放送を控えています。

 山奥の集落を舞台に、代々「忌み地」を管理する「三十木谷家」の姉弟「日向(CV:津田美波)」と「薫(CV:寺澤百花)」が、嵐の夜に禁忌の地へ踏み込んだことから物語が動き出します。そこで遭遇するのが、半人半蛇の体と6本の腕を持つ祟り神「屋跨斑(ヤマタギマダラ/CV:田村睦心)」です。ところが、ふたりは怪異を恐れるどころか「ダラさん」と親しみを込めて呼んで懐いてしまいます。やがて、怪異であるダラさんのほうがツッコミ役を担うような関係になっていくのです。

 悲しい過去を抱えたダラさんと自由奔放な姉弟が織りなす日々は、騒がしくも温かく、ホラーとコメディが絶妙に絡み合う「笑って泣ける怪奇ホームドラマ」として人気を集めてきました。

 すでに公開されている本作の予告第1弾PVでは、ダラさんと仲良く戯れる姉弟の姿が描かれ、「ダラさんの困惑顔からしか得られない栄養素がある」「シリアスパートの盛大な前フリでもある」といった声があがっており、コミカルな雰囲気の裏にある重厚なストーリーにも注目が集まっています。

 アニメ『令和のダラさん』は、7月2日(木)22:30より、TOKYO MXほかにて放送開始、ABEMA、dアニメストア、Amazon Prime Videoなどでも配信されます。


アニメ『うしろの正面カムイさん』キービジュアル (C)えろき・コノシロしんこ/小学館/ウェイブ

「ちょ、これ放送できるの?」心配の声多数の問題作

 今期、「まさかのアニメ化」として話題を集めているのが、アニメ『うしろの正面カムイさん』(作:えろきさん/作画:コノシロしんこ)です。

「幽霊が見えるだけ」という普通の女子高生「耳塚シヅカ(CV:碧乃梨心)」は、幽霊を引き寄せる体質を活かし、カリスマ霊能力者の「カムイ(CV:杉田智和)」の助手として働くことになります。そして、「メリーさん」や「テケテケ」など、日本でおなじみの都市伝説の怪異たちが次々と現れるなか、カムイが前代未聞の方法で除霊していくドタバタ劇が繰り広げられます。

 その除霊方法も本作の大きな特徴で、深夜アニメならではの攻めた描写が盛り込まれています。放送前からすでに原作ファンからは「こんな強烈作品をアニメ化するとかビビる」「楽しみだけどどこまで描写されるんだろう」と放送を心配する声まであがっていました。

 そんなカムイ役には、アニメ『銀魂』の「坂田銀時」役などで知られる杉田さんが起用されており、独特な世界観や個性的なキャラをどのように演じるのかも期待が高まっています。また、公開中のメインPVには、「悪霊退散!」と除霊するカムイと、頬を赤らめる怪異たちの姿が描かれており、本作ならではの異色な作風がうかがえました。

 アニメ『うしろの正面カムイさん』は2026年7月3日(金)25:30よりTOKYO MXほかで放送予定です。また、映像や音声などが「無修正」となる「完全デレギュラ版」が、「AnimeFesta」限定で配信予定、通常版はDMM TV、Amazon Prime Videoなど各サービスで配信されます。


TVアニメ『レッツゴー怪奇組』ビジュアル画像 (C)ビュー・バーグハンバーグバーグ・小学館クリエイティブ/関東怪奇組

配信元: マグミクス

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