2024年10月に、東京、原宿・表参道にオープンした「ちいかわベーカリー」が、2026年6月26日(金)、JR「大阪駅」直結の商業施設「KITTE大阪」にオープン! イラストレーターのナガノ氏が描くX発の漫画『ちいかわ』のキャラクターをかたどったパンのほか、グッズを販売し、瞬く間に行列が絶えない話題店に。今回オープンした「ちいかわベーカリー OSAKA」は待望の2号店で、大阪らしい限定メニューも登場! かわいすぎる「ちいかわベーカリー」の魅力をお伝えします。
( Index )
- ファン悶絶!かわいすぎる世界観にキャラクターをモチーフにしたパンがズラリ
- 東京で人気のパンはもちろん、大阪限定メニューは必食!
- 大阪限定アイテムは必見!グッズのかわいさもハンパない
『ちいかわ』って?
イラストレーター・ナガノ氏が手掛ける作品。ちょっぴり泣き虫だけど優しい性格のちいかわと、友達のハチワレやうさぎなどの個性豊かなキャラクターたちの楽しくて、ちょっぴり切ない日々の物語は、幅広いファン層に愛され支持されています。
ファン悶絶!かわいすぎる世界観にキャラクターをモチーフにしたパンがズラリ
「ちいかわベーカリー OSAKA」があるのは、KITTE大阪の3階。店内は明るいピンクを基調に、ベーカリーゾーンとグッズゾーンに分かれています。まず目に飛び込んでくるのは、長い煙突が印象的なかまどがあるベーカリー。ちいかわやハチワレ、ウサギが働く様子を再現したオブジェ、そしてベーカリーのネオンサイン♡ パンを注文したら、絶対に写真撮影したいフォトスポットです!
焼きたてのいい香りが漂うベーカリーゾーンには、10種以上のパンが並びます。モニターでは一生懸命パンを焼いているちいかわたちの姿が覗き見できるオリジナル動画が流れ、パンを選ぶ間もテンションが上がっちゃいます!
ちいかわ、ハチワレ、うさぎなどおなじみのキャラクターの顔をかたどったパンや、作中に出てくるアイテムを再現したユニークなパンは、キュートすぎる見た目だけでなく、味もこだわり抜かれているとことが人気なんです。
それもそのはず。パンは2026年にフランスで開催されたパン職人の世界大会「Coupe du Monde de la Boulangerie 2026(クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・ブーランジュリー)」の飾りパン部門に日本代表選手として出場した、HIJライブラリ代表でベーカリーオーナーシェフの澤田淳一さんの指導のもと作り上げています。「粉の開発から手がけていますが、まずは『ちいかわ』を好きになることからスタートしました。パンは膨らむのでキャラクターたちの姿を再現するのが難しかったですが、逆にそれがかわいらしさにつながりました」と、澤田さんは話します。

