最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
磯村勇斗×末澤誠也(Aぇ!group) 映画『mentor』追加キャスト6人解禁! 木南晴夏「とても幸せに思っています」

磯村勇斗×末澤誠也(Aぇ!group) 映画『mentor』追加キャスト6人解禁! 木南晴夏「とても幸せに思っています」

物語に重厚な奥行き

そして、アーチェリーのオリンピック日本代表という夢を追いかけ、過去の罪の意識に蓋をして“普通”に生きようともがく龍之介。

彼の後輩アーチェリー選手・坂本修斗役に二村仁弥。

『ナミビアの砂漠』(24)、『爆弾』(25)など話題作への出演が相次ぎ、吉田監督作品へは『四月の余白』に続く2作目の出演となる。

そして、当時、埜本と同じアパートに住んでいた元住人・井川直美役を、近作では『敵』(25)などでも底知れない存在感を示した実力派俳優・黒沢あすか。

その父・井川重明役を、『PERFECT DAYS』(23)や『悪は存在しない』(23)など国内外で高い評価を受ける作品で物語に重厚な奥行きをもたらしてきた名優・田村泰二郎が演じる。

コメント全文

木南晴夏(埜本涼子 役)

吉田恵輔監督の作品に参加できることが、まず何より嬉しかったです。

脚本も、思わず引き込まれるような不穏さとユーモアがあって、その絶妙なバランスがとても好きでした。その独特な世界観にワクワクしながら読み進めました。

現場はとても穏やかな雰囲気で、限られた撮影日数の中で緊張していましたが、監督と綾野さんが作ってくださる優しい空気に助けられました。

この不思議で魅力的な世界の一部になれたことを、とても幸せに思っています。

酒井若菜(生田麻衣子 役)

優しい言葉が飛び交うほど、心が痒くなる。

柔和な笑顔を見せるほど、観ていて不安になる。あっさり受け流すほど、湿気がまとわりつく。

本音で話してるのは誰?

“十字架を背負う”ということは、十字架にすがり依存することなのか。

個人的には、念願だった吉田監督の作品に出演できて、とても嬉しかったです。

ここ数年で最も明るく温かく、プロフェッショナルな現場でした。

この作品に関わったすべてのかたが大好きです。

1人でも多くのかたが映画館に足を運んでくださることを願います。

二村仁弥(坂本修斗 役)

今作の出演が決まった時、僕はお酒を飲んでいました。

その夜の帰り道、スキップをしたのを覚えています。

初めてのアーチェリー、すばらしい俳優たちとスタッフ陣。

心地いい緊張感と共に作品と向き合えました。

 個人的に、映画館へ足を運んでいただく皆さんによって『mentor』という作品が完成すると思っています。

エンドロールが終わり、映画館に灯りが再びつく時、皆さんがどんな感情になるのか、どんな思いを抱くのか、楽しみです。

配信元: TREND NEWS CASTER

あなたにおすすめ