Photo:sirabee編集部28日放送の大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)では、織田信長(小栗旬)が最後を迎える“本能寺の変”に向けて物語が加速、公式SNSでも予告編が公開され、大きな話題を集めている。
■25回あらすじ ※ネタバレあり本作は、天下人・豊臣秀吉/羽柴筑前守秀吉(池松壮亮)を支えた弟・秀長/羽柴小一郎長秀(仲野太賀)の目線で戦国時代を描く、強い絆で天下統一を成し遂げた「豊臣兄弟」の夢と希望の下剋上サクセスストーリー。
「日の本イチの城」と評される信長の新たな城・安土城が完成し祝宴が開かれた。明智光秀(要潤)があいだを取り持って、土佐国主・長宗我部元親(磯部寛之)も信長との初顔合わせを済ませるなど、和やかな雰囲気で進むなか、信長は家臣達に相撲を取るよう提案する。
若き近習・森乱(市川團子)の相手として、なぜか長老格の重臣達・林秀貞(諏訪太朗)・佐久間信盛(菅原大吉)・安藤守就(田中哲司)を信長が指名。余興と思いきや、あえなく敗北した3人に、信長は問答無用で追放を言い渡した。
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■信長の真意は…義父・守就の追放に納得がいかず信長の真意を探っていた小一郎に、光秀は3人が信長を裏切って内通している可能性があったと語る。守就は心当たりがなかったが、それが嫡男・定治(森優作)の内応だったと判明、羽柴家への影響を恐れた守就は屋敷を去っていった。
お市(宮﨑あおい)は兄・信長の本心に気づき、「佐久間・林・安藤、運がようございましたな。確たる証があってからでは死罪は免れませぬ。いまなら追放で済みませる」と声をかける。信長は「役立たぬ老臣など無用の極みじゃ、天下一統に情けなどいらん。血も涙も無き覇道の者、それが織田信長よ」と少し寂しげにつぶやいていた。
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■光秀が決意?家臣を非情に切り離した信長は、さらに光秀に「長宗我部の四国切り取り」を反故にすると告げた。理由を聞かれ「気が変わったのじゃ。うまく説き伏せよ」とだけ伝えてその場を去った信長に、光秀は怒りをにじませる。
その後、信長によって京都から追放されたかつての主君・足利義昭(尾上右近)から、光秀に1通の書状が。そこには「可討取信長候也(信長を討て)」と綴られていて、それを読んだ光秀の目には決意の光が宿っていた。
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■戦国時代最大級の出来事こうして、信長が最期を迎える“本能寺の変”への一歩が刻まれることとなった25回。公式SNSでは12日放送の第27回「本能寺の変」予告編が早くも公開された。
すでに視聴者からは「えぇ〜 とうとう、その時がくるのですか…信長さんもだけど、光秀さんのことも、今回は失いとうないなぁ ここで素敵なフィクション、かましてはくれまいか?」「兄弟が光秀と戦うのも辛そうだなぁ、結構親交あったし」「今作のハイライトの1つになる回ですね。小栗さんの演じる信長には、厳しさの裏に初めて人間味を感じました。最期まできちんと見届けたいと思います」との期待と悲しみの声が殺到している。
光秀の裏切り、秀吉の敵討ちなど、信長から秀吉の時代に移っていく、戦国時代で最大級の出来事が描かれる27回。最期が決まっているなかで、5日放送の26回「信長を笑わせろ!」で信長と光秀・家臣達がどういったやりとりをするのか、視聴者の期待は高まるばかりだ。
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【今回の投稿】光秀「敵は本能寺にあり」(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)◤◢◤ 運命の本能寺編 ◢◤◢
第27回「本能寺の変」放送は
⚫︎7月12日(日)[総合]夜8:00ほか今週 日曜日放送の
第26回「信長を笑わせろ!」もお見逃しなく❗️
あらすじは🔗https://t.co/H27bK07jIQ#本能寺の変0712#豊臣兄弟 pic.twitter.com/F7DRp0y6IR— 大河ドラマ「豊臣兄弟!」本能寺の変7/12🔥 (@nhk_toyotomi) June 30, 2026
