
アーティストの素顔やルーツに迫る関西発の音楽番組「音道楽√」(毎週金曜深夜0:35-1:05、読売テレビ)。7月3日(金)の放送回では、“アーティスト”上沼恵美子を深掘りする。
■若き日のエピソードを“えみちゃん節”全開で語る
大阪市内のカラオケバーで行われた収録では、「過去一(の大物)ちゃう?」と上沼との共演に緊張を見せる番組ホストの西川貴教と樋口大喜。そんな2人とは裏腹に、上沼は「こういう音楽番組に呼ばれるのは光栄」と喜びを語る。
トークパートでは、ちびっこのど自慢への出場や、漫才師としてデビューしたての頃に北島三郎からスカウトを受けた話など、アーティストとしてのルーツとなった若き日のエピソードを“えみちゃん節”全開で披露。上沼の圧倒的なトークに、西川は思わず笑い泣きする展開に。
■ヒット曲「大阪ラプソディー」のレコーディング秘話を披露
上沼が20歳の時に海原千里・万里として姉とともにリリースした大ヒット曲「大阪ラプソディー」の話題では、レコーディングスタジオに見学に来ていた大物歌手との秘話を明かし、西川と樋口がビッグネームとのエピソードに「情報量が多すぎる」と驚きの表情を見せる場面も。
また、西川が音楽番組での共演を回想し、「上沼さんは直前までトークをして、そのままの流れで歌えるところが凄い」と称賛すると、上沼は「それは私がシンガーとしてプロじゃないから」と謙遜。その流れで、音楽番組でのアーティストの振る舞いで不思議に感じることを明かす。
さらに、上沼はカラオケバーの生バンドをバックに、2025年にリリースした楽曲「大阪ラブレター」を披露する。

