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ME:I・AYANE、リーダーの“名アシスト”に感謝「ME:Iになるまでは普通の高校生だったので…」イエローコーデで登場

ME:I・AYANE、リーダーの“名アシスト”に感謝「ME:Iになるまでは普通の高校生だったので…」イエローコーデで登場

「ツール・ド・フランス2026」開幕記念プレス発表会に登場したME:IのAYANE
「ツール・ド・フランス2026」開幕記念プレス発表会に登場したME:IのAYANE / 撮影:中山凪桜

ME:IのAYANEが、7月2日に都内で開催された「ツール・ド・フランス2026」開幕記念プレス発表会に出席。芸人のキンタロー。、クロちゃん(安田大サーカス)と共に、「ツール・ド・フランス」にちなんだトークを展開した。

■総距離3000km超!過酷な自転車ロードレース

「ツール・ド・フランス」は、毎年7月に約3週間にわたって開催される世界最高峰のサイクルロードレース。選手たちは総距離3000kmを超える過酷なコースを駆け抜け、総合首位の証である黄色の特別なジャージ「マイヨ・ジョーヌ」を目指す。美しい街並みや壮大な景色を駆け抜ける華やかさと、山岳ステージをはじめとする難関コースで繰り広げられる選手たちの熱戦を同時に楽しめる。

第113回となる2026年は7月4日(土)に開幕。スペイン・バルセロナから、最終ステージとなるフランス・パリ・シャンゼリゼのフィニッシュまで総距離3333km、累積標高は54450mに及ぶ近年屈指の厳しさを誇るコース設定で行われる。

メンバーカラーであり、マイヨ・ジョーヌを意識してイエローのTシャツ&ミニスカートというコーディネートで登場したAYANEは「全身真っ黄色で来ました!今回はグッズも全てかわいくてお気に入りです」とほほ笑み、ベルトに提げた「ツール・ド・フランス」のグッズもアピールした。

「キイロちゃん」「膨張色じゃない!」とMCと掛け合う場面もあったクロちゃんは、同じく黄色のTシャツ姿で現れ、額縁を持って登場したキンタロー。は「30分くらいで完成した」というフランス・ルーヴル美術館が所蔵する世界的名画「モナ・リザ」のモノマネ姿を披露し、会場を沸かせた。

ステージには、一流選手も御用達の約200万円する「COLNAGO」のロードバイクが登場。MCから促され、恐る恐る持ち上げてみたAYANEは「えっ!? 軽いです。片手でも頑張ったら持てるかもしれません」と、あまりの軽さに驚きを隠せない様子。

実は前回大会で優勝し、今回の大会でも優勝候補の1人に挙げられるタディ・ポガチャル選手が乗るモデルだそうで、クロちゃん、キンタロー。も実際に持ってみて、その軽さに驚いていた。

■AYANEをアシストしてくれた存在は「MOMONA」

そんな中、ロードレースはアシスト選手がエースを助けながらチームワークで優勝を目指すスポーツということで、それにかけて自身の人生を支えてくれた“名アシスト”の存在を聞かれると、AYANEは「グループ活動は今年3年目になるんですけど、ME:Iになるまでは普通の高校生だったので、始めたばかりの頃は右も左も分からなくて。そのときに元々芸能活動をしたことがあったリーダーのMOMONAが、いろんな場所ですごくアシストしてくださって…」と、ME:IのリーダーであるMOMONAを挙げた。

その上で、AYANEは「ただアシストしてくださるだけじゃなくて、次につながるようなアシストをしていただくことが多かったので、そういう部分で助けられたことを思い出しますね」と、2023年に行われたサバイバルオーディションを共に勝ち抜き、2024年にME:Iとしてデビューしてからも常に支え、寄り添い合って来たリーダーに感謝を込めた。

また、ゴール前のスプリント勝負では100km/h近いスピードが出るということにちなんで、「これなら誰にも負けない“私のトップスピード”は?」という質問が。

これに、AYANEは「カメラ前やステージに立つまでにスイッチが入る部分があるんですけど、切り替える力は負けないんじゃないかなと思います」と、オフモードから切り替えるスピードに自信をのぞかせた。

そんなAYANEに対し、隣に座るクロちゃんは「さっきからAYANEちゃんが背中で語る感じで…俺のことを見ないようにしていて」とこぼしつつ、「AYANEちゃんはかわいらしさでも誰にも負けないんじゃない?」と称賛すると、AYANEは「そんなことないです。ありがとうございます!」と恐縮していた。

なお、「ツール・ド・フランス2026」は、J SPORTSとWOWOWオンデマンドで全21ステージ生中継される予定。

◆取材・文=森井夏月(STABLENT)

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