みなさんこんにちは! ジオグラフィック航空アナリストのいつかいちくんです。前回は「日本地図で、人口が増加している『市・区』に色を塗ったら……」というテーマの可視化MAPをお届けしました。
今回は私のX(Twitter)アカウント(@itsukaichi_engi)の中で、ここ最近で反響が大きかった可視化コンテンツに焦点を当て、深掘りしていきたいと思います。
意外にミニストップがある都道府県は少ない!? 巨大な空白地帯も!
今回可視化したのは、2026年6月現在でコンビニ「ミニストップ」がある都道府県。実際に店舗がある都道府県を黄色に着色してみました。
ミニストップといえば、アイスクリームやホットスナックなど人気商品が目白押しのコンビニエンスストアです。3大チェーン(セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート)と並び、全国展開されているイメージを持っている人も多いと思いますが、実際はどうだったのでしょうか。 なんと、意外にも「空白地帯」が多く、特に日本海側の県、そして広島県や岡山県など中国地方には1店舗もありません。これにはびっくりですね! ちなみに店舗が立地しているのは、太平洋側、特に関東、関西、東海地方など3大都市圏です。
「広島にないのが意外」「長野無いのマジか」
意外な事実に、SNS上では「意外とない県が多い」「広島にないのが意外」「全都道府県あるとおもってた」「当たり前にあるものだと思ってた」「知らなかった」「長野無いのマジか」と驚く声が散見されました。
実は、ミニストップがないエリアには、3大チェーン以外にもローカル色が強い「ご当地コンビニ」が立地しているケースもあります。そこで、ここではいくつかの「ご当地コンビニ」を紹介します。

