
TVアニメ「神の雫」(毎週金曜夜11:30-0:00ほか、TOKYO MXほかにて放送/Hulu・アニメタイムズ・Lemino・ABEMAほかにて配信)の第2クールの始まりとなる第13話「初恋の人に似し君は」が7月3日(金)に放送される。そのあらすじ、先行カットが公開された。あわせて、放送間近の第2クールのキービジュアル&第1クール総集編が公開されたほか、2027年4月に、主人公の声を務める亀梨和也・佐藤拓也らが登壇するスペシャルイベントの開催も発表された。
■世界を席巻したワインをテーマにした漫画がアニメ化
「神の雫」は、2004年から2014年まで「モーニング」(講談社)にて、亜樹直氏の原作と、オキモト・シュウ氏の作画により連載された「ワイン」をテーマにした人気漫画。累計発行部数1,500万部を突破し、ワインブームを巻き起こすきっかけとなった作品が、連載開始から20年以上の時を経て、新たなメディアミックスとしてアニメ化された。
物語は、世界的ワイン評論家・神咲豊多香(CV.銀河万丈)の死から幕を開ける。遺された時価120億円を超えるワインコレクションと、幻のワイン“神の雫”を巡り、実の息子である神咲雫(CV.亀梨和也)と、豊多香の養子で若きカリスマ評論家の遠峰一青(CV.佐藤拓也)が、壮絶な遺産相続の戦いに身を投じていく。

■亀梨和也&佐藤拓也登壇のイベントが2027年に開催
今回公開された、第2クールのキービジュアルでは、神咲雫と遠峰一青をメインに、背景にはこれから目指す“使徒”のヒントが描かれている。また第1クールでの2人のこれまでの闘いを振り返る総集編PVもYouTubeにて公開中。その他にも、第7話で登場した「シャトー・シャス・スプリーン」が5名に当たるプレゼントキャンペーンの実施も発表された。
さらに、2027年4月24日(土)に東京・ホテルニューオータニにて本作のスペシャルイベントが開催されることが決定した。亀梨、佐藤に加え、原作者の亜樹直氏(樹林伸氏と樹林ゆう子氏の共同ペンネーム)、糸曽賢志監督が登壇し、アニメ2クールを振り返るほか、イベント参加者と一緒にワインを楽しむ時間も予定されている。なお、チケット優先販売申込券は、同作のBlu-ray BOX上巻(9月16日[水]発売)と下巻(12月23日[水]発売)に封入される。
■第13話「初恋の人に似し君は」あらすじ
“第四の使徒”は“初恋”が主題となる記述だった。一青は、「人捜し」といって横浜のとあるバーまで赴き、ジャックという男と再会する。
一方、ワイン事業部では、音楽家・真壁宗助(CV.森田順平)から、豪華客船をステージにしたワインと音楽のイベントで、「ワインのコーディネイトをしてほしい」と雫宛に依頼が入る。雫は、“初恋”をテーマにした演奏会で、日本人のヴァイオリニスト・秋想名誰の音楽にふさわしいワインを探すことになる。
偶然にも、15年前にフランスで会っていた想名誰と雫。雫にとって“忘れるはずがない”彼女の音色は、当時以上に寂しく聴こえていた。
※「神の雫」総集編PVをWEBザテレビジョンで掲載中


